トップページ | 2004年7月 »

「これも柴なんです」

犬と散歩中、どこをみてますか?
わたくしはついついうららかのおしり、というかおしりの穴をみてしまいます...。
散歩で飼い主より先に歩かせてはいけないそうなのですが、フリフリゆれるしっぽとおしりがキュートなのです。
おしりの穴がきゅっとしてると「やる気(なにを?)満々だな」とか、ふくらんでいると、「おお、お仕事(大)近し!」とおもったり。

散歩でよく尋ねられるのが「これってなんていう種類の犬なの?」。「はい、柴犬です。黒毛なんですよ。」と答えるとへぇーと驚かれます。柴の毛色は赤(茶色)が圧倒的に多く、次に黒と胡麻毛(トップコートが黒っぽい)、一番少ないのが白といわれています。数が少ないのはわかりますが、黒柴の知名度がこんなに低いのはなんでかな?と考えると、やっぱり「白足袋」のせいかも。昔、犬の四肢が白毛の、いわゆる靴下を履いたような犬は「縁起がよくない」と避けられていました。死んだ人に白足袋を履かせることからきているのでしょう。うららかもそうですが、黒柴はたいてい足先が白毛で見事に「白足袋」です。赤毛の柴もそうだけど、色のコントラストから黒毛は目立ちます。なので、好んで飼う人が少なかったのか。でも生まれてなかったわけではないので、想像するとちょっと悲しくなります。かわいいのに(怒

わたくしの実家も黒柴MIXの「まろ」10歳がいます。彼は近所の公園で捨てられていたのを母が拾ってきたのですが、そのとき母は知り合いのおうちに一日だけ「里子」にだしました。理由は見つけた日が仏滅だったこと、それから白足袋だったからだそうです。そのときわたくしは「いまどき白足袋?!」と驚きあきれた覚えがあるので、その当時にはもう白足袋云々はあまりいわれなくなっていたとおもいます。いまでもお年寄りは言うんでしょうか。それともこのへんだけの迷信だったらどうしよう(笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんで?

昨晩のうららか。
同居人が庭仕事に目覚た。涼しくなった夕方からずっと庭にでていたのだが、うららかはずーーーっときゅんきゅんいいっぱなし。玄関ドアに体当たりするし、はきだし窓の網戸もキケンなので、リードにつないで玄関ドアの外にだしてあげた。しかし今度は一定周期で家の中に向いて鳴く。家にいれるとまた「出せ~!」という。もーなんでだ!と怒りモードで無視してても玄関ドア付近をうろうろ。ごはんを早めにたべさせても効果なし。
あたりが真っ暗になったところで作業終了した泥だらけの同居人が、家のなかにはいってきたらぴたっと鳴かなくなり、さっさと寝始めた。もしかして自分の見えるところに家族全員そろってないとイヤなわけ?おまえは長介かい!

blogphoto/mihari

| | コメント (0) | トラックバック (0)

炊飯名人

麺類の日以外はコレでごはんをたいています。2合炊きで20分、蒸らし10分でおいしいごはんが炊けます。

blogphoto/suihan

去年の年末ぐらいから土鍋でごはんを炊くようになり、そのおいしさにハマってしまいました。それまでは電気炊飯器でまとめて炊いてラップして冷凍していたので、炊きたてが食べられるのは4回に1回ぐらいでした。これで毎回炊きたてが食べられるのでとても幸せです。うちは人間ふたり、2合だと1/4ほど余るのでそれはラップにつつんで冷凍し、チャーハンなどに活用しています。それまであった電気炊飯器は母にあげてしまいました。

家にあった鍋焼きうどん用の土鍋でもそれなりに炊けるのですが、穴を箸でふさいでふたのふちを濡れふきんでおおっておかないとふきこぼれるので、二重蓋構造の専用鍋を買った次第。全く手間いらずでだれでも上手に炊けます。
ただ、、洗うのが大変ですね。しばらく水を張っておいて、あとは食器洗い乾燥機におまかせ~(^^;;

| | コメント (3) | トラックバック (0)

『にほんごであそぼ』

NHK教育で朝8時から10分間の番組です。子供向けなんだけど大人がみてもイイ!去年は「ややこしや」や「じゅげむ」「平家物語」が流行っていたけれど、最近は「雨ニモ負ケズ」の暗唱をしています。これをじいちゃんばあちゃんが自分の言葉、つまり方言で暗唱するのです。素朴で一生懸命で、人生の重みを感じる「雨ニモ負ケズ」。こころがほっとあたたかくなります。

監修が「声に出して読みたい日本語」の齋藤孝教授。「声に出して読みたい方言」という本もだしたので方言に重点をおいた番組構成になっているんでしょうね。きょうは「あずましい」という津軽弁を紹介してました。ほっとする、というような意味で、アニメーションでは「あずましい」の5文字のひらがなたちが露天風呂にはいって「あずましぃ~」とリラックスした様子をつかって説明していました。なるほど!

子どもには難しい漢字をルビをふることで読ませていく、という齋藤先生の主張に賛成します。自分のことをふりかえってみても、子供向けのひらがなまじりの文よりもページが黒くなるような漢字ばっかりルビびっしりのもののほうが納得しつつ読めたものです。漢字は表意文字なので、その字体を感覚で叩き込むことが大切です。漢字の字が間違っているのに気づくのはやはりこうあるべき字体をアタマで覚えているから、なにかしら違和感を感じとっているからでしょう。これは反復練習で身に着けること。子どもにはその反復練習が効果的で大人よりも飽きにくいので「じゅげむ」なんかもあっというまに覚えてしまいます。詰め込み教育はイケナイ!という人たちもいますが、国語の読み書きに関してはそれはあてはまりません。声に出して読む、えんぴつをにぎりしめて書く、このふたつが大事です。

最近は新聞までもが漢字かな混じり。新聞離れを食い止めるため、というならルビを導入したらいいのにー、と新聞好きなわたくしはおもうのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デオシート激安!

今日のチラシをみていたら、近くのホームセンタのペットコーナーで○ニチャームのペットシーツがレギュラー・ワイド・スーパーワイドぜんぶ1パック999円!お一人様3ケースまで!(1ケース4パック)というのを発見。早速買いに走り、8パック買ってきました。 GWにコストコで1280円(税別)で売っていたのがあと2パックだったので、助かりました。これでストックは十分、次回の安売りを待ちます(笑

実は昨日も同じところにグリニーズを買いに行ったとき、やたらとこの商品が積み上げてあったので「安いのかな?」と値段をみたら1700円近く。わたくしはこれが1300円台なら買うようにしているのでやめた、とおもっていたところなのでした。しかしたった一日で半値近くとは、昨日知らずに買ったお客さんは怒ってしまいますよね。

柴犬は比較的「外でしかしない」子が多いと聞きます。うららかは外で小はするけれども大はなぜかしません。どこかに遠出したりするときは別ですが、普段の散歩コースではしないんです。帰宅して脚を洗って室内に放すと、しつらえてあるトイレに走っていっておもむろに「お仕事」します(これは「大」の隠語です)。雨が降っていて「今日はお外にいけないねー」と窓の外を見せながらいうと、さっさと室内トイレですましてくれるので、非常にラクといえばラク。しかもその犬トイレは2階の人間用トイレの床に設置してあるので、ひょいとトイペでつまんですてるだけ。
外でお仕事後の処理するのもけっこう大変なので、これはこれでいいかとおもっています。ただ、このようにペットシーツが永遠に必要ですし、万一にそなえていつもお散歩バッグはかかせません。(これもってないと視線が厳しいですしねー)
最近はトイレは家でさせてから散歩、という考え方もありますね。都会のワンちゃんたちは大変だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金魚印ひやむぎ

ってご存知ですか?
素麺の材料をそばぐらいの太さに仕上げたもので、材料は全くおなじ。関東では食されますが、なぜか関西の人は知らない人も多い。一説には、茹で時間が素麺よりも長いのでイラチな関西人は待てないから普及しない、とあります。また、関東人はそばの触感をひやむぎに求めるらしい。ふむ。

blogphoto/kingyo

『金魚印』は三重県四日市市大矢知地域で作られている乾麺のブランド名(?)で、種類は素麺・ひやむぎ・うどん・きしめんがあるそうです。金魚印ひやむぎは、我が家にとっては夏の必需品となっていて、今日もとある製麺所までまとめ買い(20束)に行ってまいりました。

包装紙に印刷(または押印)されている生産者がまちまちで味もいろいろ。そこで昨年友達のYちゃんとどこの製麺所のものがおいしいかあれこれためしたあげく、ここだ!というところをみつけたのでそこで直に買っています。それはなぜかというと、スーパーで買うよりずっと安いから。1束につき50円ぐらい安いのです。人類は麺類な我が家ではとても大事なことです(笑
地方発送やお中元も取り扱っているので事務所いっぱいに発送品が山と積まれていました。これらの箱詰め贈答品もスーパーよりもずっとお得でした。

味はというと、ここのは麺の太さがわりとそろっていて、平たくなっている部分が少ない。なので食べたときののどごしがとてもよい。ゆでて水にさらすとうっすら黄色くぴかぴか光って、コシはばっちり。この先どこに住むことになっても、夏は『金魚印ひやむぎ』、冬は『金魚印うどん』を食べているでしょう。乾麺で保存が利くのも便利です。

こちらは楽天市場で買える金魚印です。実際に製麺所に買いに行って食べましたがかなりおいしいのでおすすめです(わたくしのオススメのとこはネットショップがないので。気になる人はメールください。)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

犬に助けてもらうこと

いま、犬バカなひとびとの涙腺を刺激しまくりの話といえば、これ。

<愛犬ナナ>6日ぶり見つかる、けがなく無事 南アルプス

犬に命を助けてもらうってもう、願ってできることでもないし、その後こうして無事かえってきてくれなきゃだし、ドリーム中のドリームといえましょう。
ウチのうららかはどうかしら?とみてみるとまあのんきに昼寝に精を出しているわけですが。
どっちかっつーとわたくしがうららかの命を救うためにカラダ張るほうが可能性高いかも。でもそれでいいのだけど。

ナナちゃんは雑種となってるけど、みためほとんどシベリアンハスキー。
山で行方不明になったハスキーといえば「動物のお医者さん」のチョビを思い出してしまった。
TVドラマ化されたときのチョビはほんと漫画そっくりでかわいかったー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

静かだとおもったら

これだよ(-_-;;

blogphoto/PICT0006

我が家ではこれを「へそ天」とよんでおります。
こうやって壁際でしたり、たんに寝返りをうつのの途中で止まっている状態だったり。
彼女の抜け毛掃除をしてへとへとなのに、なぜかわらってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「赤い衝撃」

が深夜再放送で話題になっているらしい。残念ながらこの地域では見られないのだけどCS放送でしばらく前に見た。
小学生のころ固唾を呑んで見たドラマだったのに、山口百恵のぼてぼてスプリンターっぷりや大山ごうぞうとその周辺のキャラの濃ゆさにツッコミいれまくり。
よごれつちまった自分を知った。

「冬ソナ」など人気韓ドラのあらすじを読んで、「これって昔の日本のドラマやん」と思ったもの。登場人物のほとんどがフタをあければ血縁やら親のカタキやら死んだ人間に瓜二つやら。
昔のドラマはみなアツイ。アツイ人生を生きてるなー、と感じさせるなにかがある。こういう感覚が今のドラマから伝わってこないからドラマ不振といわれるのか?

「赤いシリーズ」では「赤い運命」もよく覚えている。それは物語の発端が「伊勢湾台風」なこと。わたくしが住んでいるあたりは甚大な被害にあったところで、祖父母や父母世代の生々しい話を聞いて育ったし、伯母の実家は一家全滅で嫁いだ姉妹のみ無事という状態。今でも母は「台風」や「水」に非常に敏感で、地球温暖化による水位上昇で今住んでいる家が水底に沈んだらどうしよう、と住み替えを真剣に検討中。つーか百年単位先の話だからアナタが考えなくていいって言ってますが。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

気になるCM

ホンダのFitのCM、最近のお気に入りです。

あの曲を聞いて、「あ、ひょうきん族だ!」と連想する世代なわけですが(汗
そのときはEPOがカバーしていましたが、オリジナルはシュガーベイブで山下達郎。
大瀧詠一といい、このへんの人たちの曲は本当に長持ちだなあ。いつ聞いてもイイ!
オフィシャルサイトで聞けますが音がいまいち。
某掲示板によると「福寿」というユニットの手によるカバーだそうですが、ぜひCD化してほしい!
あの曲が流れるとよそ事していても目がいきます。西海岸~な雰囲気の映像もGOODです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

犬洗いました

たいへんでした。トリミングにだせばいいのですが、人気のようで
半月先までいっぱいなのです。おもったときが洗い時なのです。

うららかはいやがりはしないのですが乾かすためのドライヤーが嫌い。
我が家のミニミニウッドデッキもどきで日にあてようとすると、中にいれろーって大騒ぎ。
結局人間も一緒に外で乾くのを待ちました。風が気持ちよくてうららかにちょっと感謝。

その後ブラシをかけてまた大量の毛を取り、室内を掃除機かけて終了。
犬の鼻水のあとがいっぱいついているはきだし窓もきれいに拭いて、達成感はありました。
かなりスリムになりましたよー。

blogphoto/shampoo

| | コメント (2) | トラックバック (1)

換毛期

いま、冬毛がものすごい勢いでぬけていて、そうじがたいへん。
成犬になってからのはじめての本格的換毛期。

これをみこして掃除機を紙パックからサイクロンのダイソン
買い換えたのだけど、いつもいい仕事してくれてます。
紙パック式だったら掃除機使うたびに交換しなきゃならんわ、
これじゃ。
ペットのいるひと、ほんとにおすすめです。

このあたりでは、柴犬を家の中で飼っている人が少ないらしく
言うと驚かれます。
そりゃ掃除やなんや大変ですが、家の中に犬がいると
こんなに楽しいなんて、知らない世界をうららかに教えてもらった。
ありがとう。
でも洗濯物のなかから下着だけを選び出してくわえて逃げるのはやめてね(涙

「化粧惑星」の青木さやか、小指がいい味だしてます。
このCMはいつもお笑い女子をうまくつかってるなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うららかのこと

我が家に彼女がやってきて一年と3ヶ月。はやいなあ。
簡単にプロフィール
犬種 柴犬
毛色 黒茶白のトリコロールで黒が多め
体重 約9キロ
好物 牛乳(なめる程度)、納豆、牛肉(生)
    チーズ、りんごなど果物
特技 寝ながらヘソ天井、ヒップアタック

すっかり我が家の中心人物にのしあがった。
いまや家庭内のもめごとまで仕切る始末。
トラブルを聞きつけるとささっとやってきて
どちらかの顔をじーーーっと見つめてくる。
見つめられたほうが負け、というシンプルなルール(笑
これを「うららか警備隊」と呼んでます。
今日も我が家の平和を守る活動にいそしむ。寝てるけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレエ

いまはまっている読み物といえば「バレエ漫画」。

山岸涼子作(正しくは‘涼’のさんずいへんがにすいです)
「舞姫 テレプシコーラ」です。
絵の完成度でいけば清水玲子のほうが美しいけれど
シンプルな線で描かれる美しいバレエのポーズの数々。
しかし。
内容はそのバレエの美に魅入られた少女達の過酷な物語。
メインの登場人物がほとんど女性なので少女には少女の、
大人には大人の思惑や嫉妬が渦巻いてものすごーく暗いです。
それにしてもバレエはお金かかるのねぇ、と改めて気づきます。
美と金と名誉がからめばもうどろどろになるは必定。

実は1-2巻は○ック○フでたまたま見かけて購入したのが、
残り3巻以降はすぐ本屋に直行しました。これほど続きが
気になる漫画はひさしぶりです。
空美ちゃん一家早く再登場して!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

blogはじめました

タイトル書いたら、そういや今年はまだかき氷食べてないことに気づいた。
これはいけない。
やっぱり夏は赤福氷ですよねみなさん(東海地方限定)。

というわけで、日々のよしなしごとを犬メインにつづっていこうとおもっています。
犬は「うららか」という名前です。
我が家にやってきたのが春分の日、それもとっても好いお天気だったので俳句の季語からとりました。
写真もこれからupしていこうとおもっております。

まずはごあいさつ。earth

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2004年7月 »