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NHK連ドラ

藤崎恵麻の演技をみてたら、「まことさん、あたし、おとうふ、つくるわ!」の能瀬慶子を思い出しました。「赤い嵐」でしたね。まことさん役は柴田恭兵。今、「赤い衝撃」がひそかにヒットしているようなので、コレも深夜で放送したらおもしろいのに。このドラマが放送された次の日は、学校で女子はぜったい能瀬慶子のマネして記憶喪失ごっこしてました。「まことさん、あたし、こわい!」とか。恵麻チャンもかわゆくってがんばってるなあ、とはおもうのですが、アレにOK出している現場の雰囲気ってどうなんでしょうかね。芸達者な役者さんたちはどういう生暖かい目で見ているのか。
「オードリー」で大竹しのぶと藤山直美と賀来千賀子の三人絡みのシーンもつらかった。前者二人にかこまれちゃあどんな役者だってイヤだろうに。賀来千賀子のキーキー演技だけが浮いてて、見てるほうもつらいけど彼女もつらかっただろうなあ。

「てるてる家族」はミュージカル仕立てが新鮮で楽しみだったのに、視聴率的にはよくなったかったようで残念。BS2で7:45からの再放送枠で「澪つくし」がやってますが、ここで「あぐり」を早くやってほしい!うちの母はいまだに野村萬斎のことを「エイスケ」さんと呼びます。赤いマフラーが印象的で、実家の犬に赤い首輪を買ってきたのがちょっと長くて余分がぷらんとしてたら、母は「まろ(犬の名)はエイスケさんとおそろい」とひとりでよろこんでいました。

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