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高原紀行こぼれ話

八ヶ岳近辺をドライブしていたときのこと。犬連れ歓迎してくれそうな(笑 このカフェにはいりました。

DSC01213

八ヶ岳わんこ物語、というお店。

で、二階にグッズショップがあるというので見に行ってみたら、ここのオーナーは往年のライトノベル作家(漫画も描いてるの?)「折原みと」とな!懐かしー。わたくしは氷室冴子が大好きだったなー。「クララ白書」「アグネス白書」を読みすぎて、高校は女子高にいってしまったようなもんだ。氷室冴子以外はライトノベル系は全然読まなかったけど、名前は知ってる有名作家だわ。まだ現役なんだーとちょっと驚いた。氷室さんも新作だしてくれー!と八ヶ岳にむかってほえてみました。
犬連れだとインスタントカメラで写真を撮って展示してくれます。ぱっと見たなかでは、黒柴の「すばる」くんがいました。うららかがちょっとブサイクに写ってしまっていたのは本犬には内緒。

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なし大好き

玄関に「うららかちゃんへ かりんより」とポストイットのついた紙袋がありました。
中にはおいしそうな梨が。
うららかはりんご、梨、柿、パイナップルが大好きなのです。
さっそく冷やして切ってみました。

nashi

ほらほら、おいしそーでしょ?

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がぶっ

でも大きいままじゃ食べられないので、小さく切ってからね。
シャクシャクと音をたてつつ食べ、かなり満足のご様子。

瑞々しくてとってもおいしかったです。スーパーで買うのとはちがいますねー。
かりんちゃん&かりん母さん、どうもありがとうございました!

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「亡国のイージス」

見てきました。オフィシャルサイトはこちら
「ローレライ」「戦国自衛隊1549」に続いて福井晴敏原作モノです。このうちでは一番良かった。ストーリーもツッコミどころがあんまりなく、前2作にくらべてCGシーンがわりと少なめだったので、ストーリーに集中できたのが大きかった。海自と空自が全面協力というだけあって、護衛艦が海を切り裂くように進むシーンや、爆弾を搭載したF-2戦闘機がスクランブル発進するシーンなどは迫力満点でした。原作が1999年だけあって、現在の9.11後に変容した世界事情においては、内閣もあれほどには腰抜けではないと思いたい(笑。「なんで、おれのときに」という総理のつぶやき、今だとシャレになりませんから。
映画を見終わったあと、
♪どーこーのくーにーだーかーいーわなーいけーれーどー 
だーれもーがみーんなしーってーいるー
ヨンファの故郷は北の国〜
とひとりつぶやく。「あの国」としか言わないんだけどもうみんな分かってるし。原作でもそうなのかしら?
いやー、声の良い役者がそろってて、台詞まわしにうっとり聞きほれてしまうほどでした。如月役の子は柴犬に似ててかわいかったー。将来たのしみだわ。

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高原紀行その3

三日目。朝食を食べようとしたらうららかの様子がヘン。どうもお仕事が煮詰まってて(笑、機嫌がよくないらしい。本日3度目の散歩でやっとお仕事完遂。すぐにご機嫌になる。
宿から車ですぐの車山リフトへ。

lift

堂々とした顔してる?心配してたようなパニックはなく、落ち着いて乗車できていたのでちょっと驚き。乗車場のリフト機械のゴンゴンいう音を怖がるかなーと思ったら平然と列にならんでるし。ここのリフトは2線を乗り継ぐのだけど、最初のは背もたれと座面に隙間があったのでずっと抱っこ、次は隙間ナシのタイプだったので席に直接すわらせようとしたらさすがにそれはイヤだったみたい。無理強いすると落っこちるのでやめた。このリフト、スキーシーズンには高い段のところに設置され、それ以外の時期は低くなっているようで、落ちても大した怪我にはならない程度の高度になっていた。場所によっては草に足つきそうなほど。山頂に到着すると、けっこうほかにもリフト犬がいた。ダルメシアンやドーベルマン、ラブラドール連れの人は愛犬と登山チーム。おつかれさまです。

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帰り道はわたくしたちも徒歩で下山。伸縮リードを忘れてきたのが痛かった。どうしても犬が先にいってしまうので、首が苦しかったかも。一時間ほどで駐車場に到着。うららかは登山が気に入ったみたいなんで、今度は相方とふたりで行ってください。わたくしはふもとで待ってるからさ。
「抱っこできる大きさの犬はOK(柴犬サイズが目安です)」と張り紙がしてあった。もちろん無料。抱っこ柴飼いのみなさま、ぜひ挑戦を!下り線のお客から「あーワンちゃんだー!」との歓声つきよ。

蓼科湖近くのそば屋さんで昼食→富士五湖西湖→朝霧高原→国道1号線バイパス→由比町へ。薩多峠近くの有名店「くらさわや(倉沢屋)」で桜海老のかき揚げ丼をいただく。ひさしぶりに来たら、キレイにリフォームしていて、席数も駐車場も増えてた。やっぱりおいしいわー。今度は桜海老づくしに挑戦したい(写真はこんなかんじ)。今回はあんまりおなかがすいてなくてあきらめた。
その後どんどん東名を走る。刈谷ハイウェイオアシス温泉でさっぱりする予定だったのに、営業時間に間に合わなかったー。しょうがないので、散歩したり車のなかでTV見たりして時間をつぶし、0時を過ぎるころに自宅近くのICを通過して帰宅。フルに3日間動いて、900km以上走っていた計算。ビーナスライン無料化効果はとても大きく、あちこち移動して楽しめたのがよかった。犬連れもたくさん見かけました。秋はキャンプに行きたいなー。長々とお付き合いありがとう!

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高原紀行その2

二日目。この宿にはTVがない!とっても静かで、虫の音で眠りにつき、鳥のさえずりで朝を迎えるのは良いのだが、世間が絶賛激動中!なので気になってしょうがない。信濃毎日と産経をむさぼり読む。
今日は清里へ。八ヶ岳を左に見ながら山道を進むがかなりの雨が降っている。しかし清里近くになったら、朝露程度の雨の痕跡が残るだけで、基本的に晴れていた。まずは美し森へ。ここの登山入り口で黒柴っ子と会う。

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8ヶ月の女の子?、やんちゃざかりの風情で、飼い主さんは「はやくおちついてほしい」とこぼしてましたが、そうなると、このころのハチャメチャぶりがなつかしくなったり。ないものねだりなのね。とってもフレンドリーでかわいい子だったよ。

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雲で見晴らしはいまいち。つつじの名所だそうだが季節はずれなんで、残念。
キープ協会清泉寮へ。
みんなソフトクリームを手にしてる(笑。写真に撮ろうとするも、溶けるのがはやくて断念。クリーム分が少ない、さっぱりとした味でおいしかった。犬連れの人もたくさんいました。大型テントの下で営業しているバーベキューが美味しそうだったので、ここで食事。うららかは足元でフセ。

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うっすら富士山が見えたけれど、すぐ隠れてしまった。
次は横川渓谷へ。

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ここもすずしかったー。ほぼケモノ道の歩道を一番下まで歩く。ここでうららかの水泳訓練もどきをしようと画策するが、足がちょっと水につかっただけで激しく抵抗された。やっぱり海にほうりこまなきゃだめか。
夜は白樺湖畔で花火大会があったので、車山のビューポイントからみることに。大規模じゃないけど、しみじみと楽しめた。みんな長袖完備か、バスタオルを肩にかけたりして寒さ対策万全なのに、半そで一丁のわたくしは途中でギブアップ。本当に高原の夜って冷え込むわ。
明日はいよいよリフト挑戦だー!つづく

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高原紀行その1

チームうららかで避暑に行ってきました。
なんとか取れたペットOKの宿が車山だったので、蓼科・白樺湖・車山などのビーナスライン周辺を車でめぐり、清里にも足をのばしてきました。ETCの深夜割引(0時〜4時の間に高速道路上にいれば30%割引適用)めあてに、なんとか荷物をまとめて家を出たのが3時半すぎ、中央道諏訪ICを降りて美ヶ原高原についたのはまだ9時前。すがすがしーい空気のなかを歩く。

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牛もいる。興味津々のうららか。

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帰り道、もう空が曇ってきた。ここは早朝にいかないといけない場所らしい。昼食を食べたあと、蓼科湖でうららかとボート遊び。

boat

最初はわたくしにしがみついてましたが、慣れてきたらボートの床を歩いてました。相方が「うららかとタイタニックごっこするー」とゴネるが無視。湖の上は静かで、気持ちよかったー。カルガモ?が係のおじさんが撒くパンくずをめぐって死闘をおっぱじめたりするのを鑑賞。脳内BGMは「サンダーバード」でした。
宿は「リゾートインカプリス」というところ。早朝出発で眠いので、3時にチェックインしてしばらく仮眠してから、白樺湖畔のレストランで食事。テラス席のあるところで尋ねれば、大体のとこは犬OKでした。うららかは外の物音とかドアの外とかに反応して番犬してしまうので、神経すりへらしつつ本日終了。エアコンなくてもすずしく、夜は寒いぐらいだった。長袖必須。つづく

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すごい、すごいよ純ちゃん!

ああ、心底うらやましい。
投票用紙に「小泉純一郎」と書ける地域にお住まいの方々が。
参院の比例とちがって、衆院は個人名は書けないんだよね。書きたいよー。この状況でなんで笑顔でなんだ!もう凄すぎる!どんなドラマよりも面白くてワクワクする、小泉劇場のクライマックスの幕があがったのだ。かぶりつきで鑑賞したいわ。あ、もちろん投票もいきまする。

明日から車山高原に旅にでます。なんとか犬OKの宿とれたけど、探すの苦労したー。ま、動いたのが一週間前だし、しょうがないけど。うららかとリフトにのって山頂に行けるかしら。公園のブランコで特訓中です。

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のすたる爺

haku

ある書店が日曜で閉店だということを聞き、プチ感傷にひたってきました。ここには高校時代、ほぼ日参してはマンガやら雑誌やらをながめたり買ったり新刊チェックして予約票を書いたりしてきた場所です。大学は正反対の方向だったので、ほとんど行かなくなりましたが、店内をうろついてみるとほぼ当時のままで、懐かしさもひとしお。先日気がついたのだけど、当時買ったコミックはほとんどが初版で手に入れていました。最近新刊チェックなんてとんとやってない。あーなんてマンガでいっぱいな高校時代だったことよ。なので最後にふさわしく、西原理恵子「上京ものがたり」と吾妻ひでお「失踪日記」を購入。

ひととおり店内をめぐったあと、土曜の下校時(当時はもちろん半ドンでした)によく行ったお店でランチ。鉄板イタリアンスパが売りで、あいかわらず美味しかった。商店街もすっかりさびれてしまっていたけど、高校生のときはここで十分遊んでたんだなぁ。自らのトシを再確認した1時間あまり、でした。

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New散歩バッグ

昨日の原画展で、こんなものも買いました。

newbag

これで4代目のお散歩バッグ。前に使っていたのは「いぬのきもち」という雑誌の付録で、使いやすかったのだけどこれがまあ大人気であちこちで同じバッグを持っている飼い主さんとバッティングしてしまうのです。相方が「なんか別のにしようよー」と主張しはじめ、適当なバッグないかなーと探していたのでした。サイズはちょうどよい加減ですが、裏側が真っ白でちょっとつまらないかなー。さ、このバッグにあうリードとカラーを物色せねば♪


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リサとガスパール絵本原画展

某Y新聞販売所のおじさんに招待券をもらったので行ってきました。くー、かわええのう。原画の油絵がたくさん見れました。やはり印刷とちがって、絵の具の盛り上がりとか、独特のかすれぐあいなどが間近に見れて良かったです。ところで彼らは「架空の動物」なんですってねー。ウサギだとばかり(汗。
あと、彼らはパリに住んでいるんだけど、作者は名前からいくとドイツ人だよなあと思っていたらやっぱりそうでした。ドイツとフランスって仲悪いのにな、とすぐ思ってしまうのは「エロイカ」の少佐がドイツ人の基準になってしまっているからですきっと。
出たところにあった物販コーナーであれこれ買ってしまいました。

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ボールペン、シャーペン、メモパッド、そして2006年版卓上カレンダー。気が早っ。会場に未翻訳作品のフランス語版があったので買おうかとおもったけれど、3600円もしたので諦めた。地道に日本語版を買い集めよーっと。

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凄腕スナイパーあらわる

(これまでのあらすじ)
黒柴まるこ日記」必見。

おいらポチョムキン。
名古屋生まれ、栃木在住のカワイイ顔した凄腕スナイパーつまり殺し屋さ。狙った獲物は逃さないぜ!・・・っていうのがキャッチフレーズだったのに、京都の任務は失敗しちまったぜ。あそこんちの乱暴狼藉極まりないマンボー犬は計算外だったなあ。妹に会えたのはうれしかったけど、「老けてるのはお兄ちゃんの眉間」なんていわれて毒気を抜かれちまった。まだまだ修行がたりないぜ。
おいらのかわいい小梅ちんへの失言は今回は見逃しちゃる。次はないと思え(←負けぬいぐるみの遠吠え)。

pocho1

自家用機で京都から栃木へ。
国道一号線上空10メートルを法定速度で移動中。
(↑西から東への方向感をだしてみた)

およ?このへんに黒柴族のニオイがするぜ。京都のマンボーにはまたの勝負を挑むとして、このへんで黒柴族にはガツンとやっておくべきだな。

ん?なんかうまそうなニオイもするぞ。なんだろこれ?

iseudon

こ、これは!ウワサに聞く、三重名物の伊勢うどん!
誰もいない・・・。
わーい、食べちゃえ!
ずるずる。
ふむ、一見辛そうにみえる醤油ダレはほんのり甘く、ぶっというどんは通常のとはまた違う食感。これはうまい。
ふー、食べた食べた。ちょっとソファでひとやすみ。

pocho2

「わるいこはいねがー」

なんだなんだ?季節外れ場所ハズレのなまはげか?!ガクブル。

「ひとんちの伊勢うどんを勝手にたべちまう、わるいこはいねがー」

ささっ(←物陰にかくれる)
どんなもんだい、おいらの疾風のごとき身のこなし。
さあなまはげ野郎の正体をみてやるぜ。

namahage

お、お、おいらの眷属が!奴の牙にがっちりホールドされているぅう!ぬいぐるみ族の敵め!

namahage2

うう、目からビームまででるのか。うどん食べた重たいハラではちょっと勝ち目がないぜ。今日のところはビームアイに捕捉されないうちに退散するか。まったく黒柴族ってなんでこんなに暴れん坊ばっかりなんだ。ぬいぐるみ族の未来が危ないぜ。

というわけで、国道一号線を上りつつ次はどんな名物を食べようかな〜(←すっかりグルメロードムービー化か?)


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