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はたらくしばいぬ

今朝NHKニュースの「アジア&ワールド」コーナーで見た「外交の拠点で活躍する”柴犬”」。

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アメリカ国務省には「爆発物探知犬」が10頭おり、日々の安全確保に活躍しているのですが、そのうちの1頭が柴犬の"ジンジャー"。もとは捨て犬で保護施設にいたところを、好奇心旺盛な性格をスカウトされ訓練を受け、いまでは小柄な体ながら訓練の成績も抜群、アメリカ外交を拠点を今日も守っています。
ぱっと見、柴犬?ってかんじですが、差し尾で立ち耳の利発そうな大和撫子。国務省を訪問する麻生外務大臣を入口でお出迎えするシーンもありました。見学の子供たちと一緒にボールで遊んだりして、とってもかわいい子でしたよ。ジンジャーの由来は体の色がしょうがの色と同じだから、だって。確かに!そういえばアメリカのサイトで紹介されていた子は"wasabi"って名前だったなぁ。朝からなごみました。
NHKは先週の土曜日、野球中継延長で「ディロン 運命の犬」を来週にまるごと放送延期、某ドラマを優先したことでかなり気分を害していたのだが、ほんのちょっとは許してやろう。明日は絶対放送してもらわんと!

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「ペット」カテゴリの記事

コメント

以前、作業犬(聴導犬・救助犬・探知犬)をテレビで見ていたら外国人の訓練士の方が「柴犬ならば救助犬・探知犬も可能だと思う」と言っておられました。特に崩壊現場の狭い所では柴は小回りが利きそうなのだとか。柴も若いうちは好奇心が旺盛だものね。日本でも、この特性をなんとか活かして柴や保健所等から救われたわんこの活躍の場が増えるといいですね。あ、もちろん災害はないほうが一番ですが・・・
私も先週から“ディロン 運命の犬”見てます。今日は録画したけれど、夜ドラマって見てないんだけどこれだけは見ようと思ってます!!

投稿: さよ | 2006/06/04 00:05

>>さよさま

戦前の日本軍でも、軍用犬をシェパードから日本犬に、って計画があったのそうだ。賢さや訓練の入りやすさでは問題ないのだけど、使役する人が変わると日本犬は言うこと聞かなくなってダメなんだそうだ。特定の人とのペアじゃないと使えないっつーのはやはりイカンということで、結局シェパード続行ということに、って話を「愛犬の友」かなんかで読みました。このジンジャーちゃんも訓練士さんと寝食をともにしているとのこと。やっぱり日本犬は忠犬ぞろい(笑、ってことで。
「ディロン」、もーぼろぼろ泣きながら見ましたよ。捨てられた柴仔犬2頭という飛び道具まででてきて、やられっぱなしでしたわ。今度から柴っこもレギュラー化しそうで、ますます楽しみです。でも再来週なんですよねー。

投稿: earth | 2006/06/05 23:48

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