キター!

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今まで、こんなものをいただいたりしてまいりましたが、ついにやりました!自分でも信じられません!終了後「個人成績」をクリックしたら「1位」と出て目を疑い、TV画面に名前がでたときに「やった、ばんざーい!」と叫んだら、うららかがびっくりしたのかチャカチャカと爪を鳴らしてやってくる。ごめんよー、お前さんは行けないんだよ〜と話しかけたりして。一人でやってたので、相方がいたらワンツーだったかも?とちょっと残念でした。しかもあとで聞いたら、わたくしがわからなくて間違えた問題、相方は正解を知っててちょっとくやしい。
6月末までのツアー参加が条件なんだけど、行ける状況だといいな。ま、雨期になればインフルエンザも収まるでしょうと楽観してますが。とりあえずH○Sにあと一週間以内にいかないと無効になっちゃうので、忘れんようにせんと(汗

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壽新春大歌舞伎

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賀春。ということで、大阪松竹座に歌舞伎を見に行ってきました。今日が初日の夜の部「霊験亀山鉾」という通し狂言です。普通は演目の一部を集めた形式が多く、最初から最後まで一つの演目をずっと見るのは自分は初めてでした。
ストーリーは敵討ちがテーマで、挑んでくる相手を片っ端から返り討ちにしちゃう悪いヤツ、だけど美形(ここ、お芝居の中でも強調しまくり)な主人公、片岡仁左衛門演じる藤田水右衛門と八郎兵衛の二役が、どちらも悪漢なんだけど魅力的〜、色っぽい〜、なのであります。水右衛門なんか、何人手にかけるんだ、何人の背中に足のっけて見栄切るんだ、ってな具合。舞台上で振らせた雨の中での死闘や、棺桶やぶって水右衛門が登場したりの仕掛けが派手でした。しかーし、終了予定時刻を聞いたら「20時55分予定です」ときた。21時ジャストの近鉄特急で帰ることになっていたので、最後の「勢州亀山祭り敵討の場」の前に席を立ったのでありました。あーもったいなかったなー。これ、伊勢の国亀山で実際あった仇討ちの話が元なんですって。他の人のブログ検索してみたら、それからさらに15分オーバーしたとのこと。ストーリーも複雑で、家に帰ってからネットで復習しましたよ。一人二役が多くてそれも混乱の元だな。
4月の御園座の歌舞伎も見たいけど、立て替えが決まった歌舞伎座のさよなら公演も1回は行きたいです。最近は安い席でいいので、同じのを何度も見たいと思うようになった。伝統芸能つーのは繰り返し見ることで奥深さがわかるようになっているのでしょうか。文楽、まだ行けてないので年越し目標です。

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言葉もでない

「なんて素敵にジャパネスク」 作家の氷室冴子さん死去

2008年06月06日22時07分

 「なんて素敵(すてき)にジャパネスク」「海がきこえる」などで少女小説のブームを担った作家の氷室冴子(ひむろ・さえこ、本名碓井小恵子〈うすい・さえこ〉)さんが6日、肺がんで死去した。51歳だった。通夜は9日午後6時、葬儀は10日午前9時30分から東京都新宿区早稲田町77の龍善寺で。喪主は姉木根利恵子さん。
 北海道岩見沢市出身。77年に第10回小説ジュニア青春小説新人賞佳作に入選、デビュー。「ざ・ちぇんじ!」や「クララ白書」など、集英社の「コバルト文庫」を中心に、軽やかな文体でベストセラーを生んだ。宝塚歌劇団をモデルにした漫画「ライジング!」の原作も手がけた。


http://www.asahi.com/obituaries/update/0606/TKY200806060232.html


わたくしの青春のかなりの部分は、彼女の著作を読んだことがきっかけで成立しています。「クララ白書」や「アグネス白書」がなかったら女子校には進学しなかったかもしれないし、「ざ・ちぇんじ!」「なんて素敵にジャパネスク」があったから古典に興味を持てた。十代のころは彼女の本を読んでいる時が、この上ない至福のときでした。この10年ほどはほとんど活動されてなくて、新作いつ出るのかな〜なんてたまに思い出したり。ずっと闘病生活だったのでしょうか。
こんな悲しみはナンシー関画伯が亡くなったとき以来。
ご冥福をお祈りします。


久々の更新がこんなのですみません。

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鹿児島紀行その2

知覧町から南にいくと、頴娃町というところにでます。「えい」って読むんだけど読めませんでした(汗。このあたりも見渡す限りの茶畑が続いています。

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ファミマで買った「えい茶」。かすかにジャスミンの風味がして、とにかくおいしい!普段は「伊右衛門」か「おーいお茶濃い味」派なんだけど、箱買いしたいぐらい気に入った。三重にも「伊勢茶」ペットボトルがあるけど、それよりおいしいと思う。お茶に関しては鹿児島の勝ちを認めよう(えらそう)。

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お茶に感動しているうちに、開聞岳(かいもんだけ)が見えてきました。別名薩摩富士。きれいな円錐形の山です。前述の特攻隊は、知覧の飛行場から飛び立つとすぐ左手に見えるこの開聞岳を旋回して名残を惜しみ、沖縄に向かっていったそうです。この形、やはり日本人ならばだれでも郷愁を覚えるもの。なんだかまた目から汗がでてきました。

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目指すは山川町の「山川砂むし温泉」。砂むしは指宿でもできますが、こちらのほうがローカルでいいかんじらしい。入浴券800円で浴衣を貸りると、浴衣の下は何もつけずに浜辺に下りてください、といわれる。

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「砂かけさん」というおばちゃんがてきぱき指示してくれるとおりに頭にタオルを巻き、墓穴のようなくぼみに寝転がる。すると、最初は冷たい砂を薄くかけ、そのあとはアツアツの砂をてんこ盛りにしてくれます。「熱いところあったら言ってね~」と言われ、ふと右腕右太ももあたりが熱いことに気づく。スチームを当てられているように激アツになってきたので慌てて「み、右腕が熱いです!」というと、おばちゃんはものすごくすばやく砂をはらってくれる。また砂をかけなおしてくれると大丈夫になった。そのまま20分ほど、波の音をききながら砂むし。砂の熱がさめてくると、砂かけさんがまた熱いのを注ぎ足してくれます。砂の重みと熱さで、だんだんぼーっとしてくる。

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砂から出るのは体を半回転させてうつぶせで脱出。そのまま起き上がるのはかなり重い。ざっと砂落としして、温泉で砂を洗い流し、着替えて終了。ここではシャンプー・石鹸使用禁止なのでした。
外にでると

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どーんと開聞岳。ロイヤルアイス(井村屋みたいなもん?)を食べつつ、正しい風呂上りを満喫する。砂かけさんによると、昔はもっと海岸べりで砂むしできたのだけど、今はできないといっていた。指宿の「砂楽」だともっと波打ち際だとか。時間があったら山川ヘルシーランドに行きたかったのだけど、今回は見送って薩摩半島最南端の長崎鼻へ。

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鹿児島も寒波が到来していて寒い上に、東シナ海からの強烈な風で、体感温度はさがりまくり。南国じゃなかったのかー!と叫びたくなるほど寒かったです。早々に退散して、相方がどーしても見たいという地熱発電所の写真を撮りにいく。

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指宿を横目にみながら、ずーっと錦江湾沿いに北上して、鹿児島市内へ向かう。今日のお宿のビジホで荷物を下ろして、レンタカーを返しに行って、天文館(名古屋でいうと栄)あたりで今夜のごはんを物色。地元料理の居酒屋に入る。

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きびなごの刺身がぴかぴかです。

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黒豚の煮込みと、地鶏の刺身。地鶏刺身はにんにくをすって、甘くて濃厚なおしょうゆにつけて食べると、もうとまらないぐらいおいしかった。さつまあげもおいしかったなー。相方は芋焼酎ぐいぐいいってた。

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斜め前のラーメン屋に移動。ここは「普通」「チャーシュー」「おにぎり」しかメニューがなかった。あっさりのとんこつスープに、ちゃんぽんみたいな太麺。ラーメンも素朴でおいしかったけど、塩にぎりがめちゃうまでした。鹿児島サイコーと叫びつつホテルに歩いて帰る。相方は焼酎飲みすぎで倒れていた。明日は種子島移動で早いのでさくっと寝る。
(つづく)

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鹿児島紀行その1

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鹿児島はいいところだ!(断言)
風景よし、食べ物よし、のんびりしててすごく気に入りました。2泊3日の旅をつらつらとご紹介。
2月14日、早朝にもかかわらずANA窓口大混雑で、あやうく飛行機に乗り遅れそうになりながらもなんとか鹿児島空港に到着し、ジャパレンでレンタカーを借りて、一路知覧へ。途中、錦江湾展望台で

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石焼安納いもを食べる。中身がオレンジ色で、かぼちゃみたいに甘くておいしい。焼酎にも使われるのです。

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知覧武家屋敷群。地味な観光名所です。

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7つある昔の侍屋敷のお庭を見学できます。どこも植木を丹精していて、梅がきれいに咲いていました。山や竹薮を借景している庭の造りを、昔の人もこの縁台に腰掛けて楽しんだのだろうなぁ、などとひとりごち。余計な音もしない、静かなところです。

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出入り口にこんな壁をつくっている家がありました。ヨソの団体ガイドさんの話を盗み聞きしたところによると、これは悪霊が家に入り込まないようにするためだそうです。悪霊はまっすぐにしか進めないから、家に入れないとか。石垣島にもT字路に魔除けの石をはめ込んでたりしてたのを思い出しました。キョンシー(懐)もまっすぐしか進めないし、中華思想の影響かしら。
お茶のサービスをしていたので、一杯いただくとこれがめちゃめちゃおいしい!鹿児島は静岡についで2位のお茶生産地(3位は地元三重)なんで当たり前といえば当たり前ですが、濃厚で風味の強い独特の味です。つい買ってしまう。

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生垣はみなツツジで、春になるととっても綺麗らしい。
武家屋敷群を抜けて、ちらん人形博物館の向かいにある「和 なごみ」へ。

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古民家を改装した食事処。ランチをいただきました。

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これにコーヒーとチョコケーキのデザートがつきます。すごくおいしかった~。それと、急須でだされるお茶がこれまたうまい!いいとこだ!このお店は某掲示板でおすすめされていたのでした。メモっておいてよかった。

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お次は「知覧特攻平和会館」。特攻隊として太平洋に散った若き英霊の遺書や日記、持ち物などを大量に展示しています。また、特攻隊世代のご老人のお話を聞くことができます。この方たちの話は、もう涙なしには聞けません。遺書も、細かに読むと泣けて泣けてしょうがないです。自分が二十歳そこそこのころ、こんな覚悟でこの手紙を書けたかなぁ、などと詮無いことを考えたり。この場所にわざわざ来て、「特攻隊のせいで戦争が長引いた、迷惑なだけだった。」などという言葉を投げつける、あきれた人もいるそうです(怒)。
語り部の方たちの時間も残りはそう多くありません。お元気なうちに直接話を聞けてよかったです。

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武家屋敷群の近くにあった、富屋旅館。映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」の舞台となった、特攻隊員の母と呼ばれた人の旅館です。あちこちにポスターが貼ってありました。お昼を食べた「和」にも、窪塚洋介と徳重豊の来店写真が飾られていました。
そしておまけ。

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いい書体だわ~。立派な政治家は書も書けんといかんわ。
(つづく)

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アートなうららか

鹿児島レポは、ちっと横に置いといて(汗。

まずはコレをご覧あれ。

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「これどこで売ってるの?!」と、全国一千万人の黒柴ファンの方々は思ったはず。ふふふ、これはうららかをモデルに、オリジナルの消しゴム版画を作っていただいたのです。作者は、我が家の年賀状に大活躍した「ねずみ」を製作したshioさん(そのときの記事はこれ)。ブログ友のi-boshiさんの職場仲間の方です。ねずみハンコの出来栄えに感心した相方が「ぜひうららかハンコを作ってほしい」と図々しくもお願いいたした次第。細部もすごく丁寧にできていて、うららかの目の下のあたり、錐でこまかく突いてあって、点描のような色合いをだすようになっていたり。もう感激です。
しかし諸君!(誰)、これだけではないのです!

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立ち姿とフセ座り姿まで。胸の白い模様も、うららかの写真を見て彫ってもらっているんですよ~。個人的にはフセ座りのほうの、口元がタプタプしてるかんじがとってもリアルで大うけ。するどい観察眼とそれをさくっと表現する技術がすごいです。また彫り面もすごく綺麗に仕上がっていて、匠の業(わざ)ですよこれは。
さらに!

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もうひとつ、shioさんのオリジナルキャラクターのクマさんとうららか。バスケットにワインを持ってるのですが、このバスケットの編み柄とか、「あ」って削っちゃったりなんかできない細かい作業です。クマさんはちゃんとうららかの頭をなでなでしてくれていて、仲良しなんですよ。全部で4つも作っていただいて、もうほんとに恐縮&大感激です。
今回の受け渡しを兼ねて、いなべ市の隠れ家カフェ「tinä*tinä」にて、i-boshiさん、次男くん、shioさんとランチしました。鹿児島と種子島の話、前日に成功したH-IIAロケット打上げの話、あったかい暖炉の部屋で盛り上がりましたよ(そのへんのレポはi-boshiさんにまかせた(笑))。その後は近所をうららかを連れて散歩したのですが、三重県地方はえらい雪が降った翌日だったので、ものすごく寒い散歩でした。次男くんとうららかがとても楽しそうだったので良しとしましょう(笑。
shioさん、本当にありがとうございました。i-boshiさんもまたぜひお会いしましょうね。

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あちゃー

記事にしたとたんに延期決定が発表(鬱

H-IIAロケット14号機 による超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)の打上げ延期について

ま、センター内見学ツアーと鉄砲伝来館めぐりに変更ですね。
とほほ。

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ふらっと法隆寺

ご無沙汰しております。
このお方も元気に

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・・・ストーブ番に励んでおります。

さて、今日はふとおもいついて古都・奈良にいってきました。
メンバーはいつものチームうららかと、スイス旅行中にうららかを預かっていただいたお家の娘さん。実はご朱印集め仲間の一人なのだ。うららかもすっかりなついております。
まずは亀山ハイウェイオアシスでうららかのご用事をすませ、名阪国道でばびゅーんと法隆寺ICまで。まだちらほら雪が残ってました。今回は法隆寺・中宮寺を最初に回り、その後奈良駅前あたりに移動予定。
まずは中宮寺

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このお堂の中には、本尊弥勒菩薩半跏像がまつられています。教科書でもおなじみ。ふとおもったのだけど、山岸凉子『日出処の天子』で、厩戸王子の御母である穴穂部間人皇后のヘアスタイルがこの方にそっくり。このお寺は彼女の宿願によって建設されたものだしいまさら気づいて遅い?こちらでは見るものはここのみ、ご朱印もストックしてあるものをいただくだけでした。ちと残念。
次は法隆寺。数年前に行ったときは外だけ眺めただけで、中にはいるのは小学校の修学旅行以来です。まずは西のはじから西円堂、金堂、大宝蔵院、夢殿とフルコースでまわってきました。面白かったのはこれ。

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この青銅製の灯篭(下の写真の真ん中)を寄進したのは元禄七年、母儀桂昌院本庄氏、とあります。彼女は徳川三代将軍家光の側室で五代将軍綱吉の母でもあります。元禄七年といえば、この7年後に松の廊下事件が起こるんですね~。時代劇の世界と現代がふと繋がったような気がしましたよ。
宝物殿は「玉虫厨子(たまむしのずし)」があんなに大きいものだとは意外でした。全く別の写真をそれだと記憶していたようです。文箱みたいなののだと思っていました(恥。国宝クラスの仏像がいっぱいあって、仏パワーをあびてきました。いつでもアルカイックスマイルできます。

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春らしい陽気で、とてもいい天気でした。梅ももうすぐ。
お昼はガイドブックに載ってた北小路さん。

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花豆煮、高野豆腐とかんぴょうの煮物、大根とごぼうはんぺんの煮物、ごはんと汁とおこうこで650円!すごくほっとする味でした。非時と似ていますね。とにかく雑味のしない、シンプルなお昼でした。おいしかった~。この周囲では

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いかるがマラソン開催中。12時すぎから交通整理が始まったので、それより前に来ておいてよかった。おなかも一杯になったところで、奈良駅前に移動するも、どこも駐車場が満杯...。やっとこ車をとめて、猿沢池の近くにある、高速人間もちつきパフォーマンスが見られる御餅屋さん「中谷堂」へ。すごい人だかりだったので、うららかとはじっこから眺めてました。できたてのよもぎきなこ餅を立ち食い。その後もちいどの通りアーケードを通って、平宗で柿の葉寿司を買い、さくっと帰路につきました。関ICで降りて、いつもの「初音」でうなぎを食べ(今日は6時5分前に暖簾をしまってた!)、渋滞中の東名阪はあきらめて国道一号線をひたすら走って帰りました。あの渋滞は絶対伊勢参り渋滞だと予想。赤福も明日からJR名古屋高島屋と松坂屋本店の赤福茶屋で食べられるようになりますよ~。来月中までには伊勢参りに行きたいものです。

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新春きもの三昧

「元日から6日まではきものを着る」一応達成しました。天気もよかったし、おもったよりも楽しくラクにすごしました。今日も着てます(笑。

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5日は帰省してきた友人を迎えて同級生とのランチに行った。これはウールというか洋服地でつくったも母のもの。日光の下でみるとシミがたくさんあってあせったが、柄のおかげであんまりわからないのが救い(汗。裄は短いが、おはしょりはとれた。しかし、打ちあわせが結構ギリギリで、娘時代の母はいまのわたくしよりも細かったのかと衝撃をうけた(笑。あったかいし、室内着にしようとおもう。

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今週クリックしたロングの割烹着。とっても気に入ってます。楽天のお店のですが、ついでにフランネル生地の半襟も一緒にクリック、木綿の襦袢に着けてみました。これがすごく肌あたりがやわらかく、あったかくててイイ!寒い時期の襟元におすすめです。今日はお昼は行きつけの中華料理、車のディーラーのハシゴ、とまわって夕食つくってパソコンの前ですが、木綿最高!惜しげなくていいです。明日も着ようっと♪

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あけましておめでとうございます

めでたい。
正月はいつもあちこち神社めぐりしています。元日はいつもの多度大社、2日はお千代保稲荷、今日は熱田神宮に行ってまいりました。

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かなりの人出で、本殿前は入場制限するほど。で、ふと左のほうを見ると「御垣内(みかきうち)参拝受付」という文字が目に入ったのでその前に行ってみたら、1000円を納めると普通の賽銭箱の向こう、本殿玉砂利前のところでゆっくり参拝できるとな。さっそく二人で申し込むと、入場券と宝物殿入場割引券(800円→500円)、そして呈茶券がつづりになったものをいただく。へー、こんなのがあったのね、と言いつつ本殿左脇の入場口にて神職さんが案内してくれるまま進む。帽子・コート類は脱ぐこと。そして本殿に向かって静かに二礼二拍手一礼をします。一般参拝のところよりもはるかに落ち着いて参拝できます。終わってから通路を進んでいくと、お神酒を盃にいただき、その盃用の袋と撤饌(おさがり)もいただきつつ退場。その後、宝物殿は今回はパスして、↓の記事の会場にて落雁とお抹茶をいただきました。ちょっと順番待ちが長かったけれど、巫女さんがお運びしてくれるのです。帰宅してから撤饌の中身を見たら、熱田さんのご紋をかたどった和三盆製干菓子でした。1000円でとってもお得感があったので、来年も御垣内参拝に決めました(笑。伊勢神宮でも寄付するとできるそうなのだけど、カジュアルな服装ではNGなので注意、らしい。
今年の年頭の目標は、「元日から6日まで毎日着物を着る」と決めて、とりあえず3日間がんばっております。といっても毎日正絹ものを着るわけにもいかないので、ネットで買った木綿の着物を初めて着てみました。なんつーか、浴衣ですね(汗。前あわせのところに布がごろごろするのが難点。すべりが悪いからなんだろうけど、なにかいい解決法はないものか。思ったほど寒くはないし、うららかの鼻スタンプがついてもオッケーなのはいいんだけどね。

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さよなら2007年

はやいもので、今年ももうあと1日になりましたね。うららかも27日にトリミングしてもらってピカピカです。

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今回のバンダナはかなりかわいい。

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新年のめでたさ倍増です。爪きりで大暴れしたけど、トリマーさんありがとう。
今日の我が家は水回りの掃除したり、お節作ったり。相方もかなり働いたのでまあ許す。今夜は早く寝て、明日は4時起きでスキーウエア着て自宅出発、ダイナランドにいってきます。というのも、明日は「カップルデー」だそうで、男女ペアでリフト券が3500円!これは安い~、ということで今シーズンの初すべりに決定。朝6時すぎに到着して(ETC通勤割引圏内)、昼にはあがって温泉に入って帰宅、ゆっくり年越しすることにします。
2007年はどんな年だったかというと、やっぱり4年ぶりの海外旅行、しかもヨーロッパつーのが一番のトピックでしたね。特にパリは18年ぶりで懐かしかった。帰りの飛行機が飛ばないトラブルに巻き込まれたのも、今となっては自分の危機管理能力のリトマス試験紙だったなと思えます。ちょっと英語をブラッシュアップしないといけないと実感しました。あ、あとドイツ語も(汗。チームうららか旅としては各地の城めぐり、そして東京は靖國神社で花見をしつつ散歩したのがとてもいい思い出。山陰旅もよかった。お正月のお菓子は松江から取り寄せてしまったほど、すっかり山陰ファンになっております。
今年も拙ブログを読んでいただいて、ありがとうございました。
みなさまよい御年を~。

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今年の作品

レーシーチュニック

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Vest

着てみるとこんなかんじ。腹巻しているかのごとく、ぬくいです。
お次はモチーフつなぎの台形ショール。

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イヤイヤ参加のモデル犬と一緒に。
最初、テキトーに大きさを見積もって編み始めたら、サイズが足らなくなってしまい、もう一段と一列編み足しました。5号針で編んだのだけど、6号にすればよかった。ゲージは大切だわ。どちらも同じ毛糸で編んであります。とりあえず買った毛糸を有効活用できた自分を褒めておこう(去年買ったのは半分死蔵)。
今日、人間ドックの帰りにJR高島屋の「北欧展」に行ったら、面白い編み方のニット作品が多数展示されていて、目の保養になりました。やっぱり寒いところのニットは趣向凝らしてありますね。ドミノ編みというのもここで初めて知りました。この本に載ってる作品の実物も見れます。最近かぎ針ばかりだったので、棒針編みも久しぶりに楽しいかも。

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携帯アップデート

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機種変更しました。バータイプなので傷がつきやすいかな?と思い、余り毛糸でケースを編んでみました。ボディコン(死語)です。

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auのINFOBAR2です。
前の東芝W44Tと比べて

・ワンセグが見られるようになった
・Felica対応になった
・予測変換が非常に賢い!
・GUIがとてもCOOLだが、フォントはダサい
・カメラ機能はちと低下
・ボタンが押しにくい

とまあ一長一短ですね。auではいろいろと料金体系が変わったようでした。とにかく2年はこの携帯を使わねばいかんらしいので、壊さないようにしないと。ま、万一壊れても前のW44TにSIMカードさくっと入れればなんとかなるとか。一代前の携帯は残しといたほうがよさそうです。

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上野城つづき

大変遅れましてごめんやして。
錫杖湖をあとにして、山道をずんどこ進んでめざすは上野城。わりとすぐ着いたのだけど、おなかがすいたので先にお昼にすることに。たしか上野といえば田楽屋さんで有名なところがあったっけ?と「わかや」の前に来たものの、田楽はこないだ知多で食べたし、ってことで別のところを車を流しながらサーチする。相方が「あの電柱の看板に『とろろ』って書いてあるけどどう?」というので、Uターンして行ってみるが、これがショボい。20年前に作ってそのままっていうパスタとかハンバーグのファミレス(姉妹店とか)の奥側にあるのだが、なんかこう、同じくくたびれている外観。しかし、駐車場は混み合っていることに着目し、空腹もあってとりあえず入ってみる。

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わたくしたちが悪うございました...。
たいへん、いえものすごく美味でございました。上がとろろ冷やしそば、下がとろろづくし。おすしもおそばもおいしいし、とろろはもちろんのこと、とろろを揚げて蒲焼みたいにつくってあるのとか、山かけのお造りとか、どれもこれも大満足のおいしさでした。お店の入口の見本みて、帰らなくてよかった。帰ってからぐぐってみたら、とても有名な老舗だそうだ。ますますすみませんでした(汗。またぜひ行きたいです。
おなかもくちくなったので、いざ上野城攻め。公園に犬連れで入っていいか聞こうとおもい、うららかを連れて観光案内ブースに近づいたら、「犬はケージなどに入れてもらえれば館内も入れますよ」と先に係の人に言われる。いえ、そこまで望んでませんので(汗。
てくてく歩くと、俳聖松尾芭蕉の坐像がある「俳聖殿」。

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愛媛の松山もそうだったが、ここにも投句箱があちこちに設置されていた。お次はメインの上野城ですが、ここは「高石垣」といって、お濠からの石垣がすごく高くできています。

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「異常ナシ!」

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この下、お濠にまっさかさまというスリリングな眺めをものともせず、見廻り犬がゆく。高いところが苦手な人にはちょっと怖いかも。

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目線をうつすと、とても良い眺めです。

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本丸はこんなかんじ。ここでも石垣が高く積み上げられているのがわかります。城の門に至る階段もものすごく急でした。

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天守閣からの眺め。相方が撮影している間、わたくしとうららかは外で待つ。たいやき食べているおばあさんにロックオンして離れないので困った。

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なんと、この城は明治時代に、個人が私財を投じて再建したものなんだとか。しかも木造建築、本格的な桃山建築様式で。川崎克翁とは、元厚労相の川崎二郎衆議院議員の祖父にあたる方だそうだ。知らなかった~。勉強になりました。ここの敷地内には忍者屋敷もありますので、お子様連れでも楽しめます。彦根城、犬山城(ここも早く書かなきゃ)ときて上野城、それぞれ趣が違っていて面白かったです。今年は松山城、松江城も行ったし、城めぐりイヤーだったのかも。

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錫杖湖フェスティバル&上野城

こちらによくコメントくださるi-boshiさんがこの2ヶ月間、精魂傾けて作り上げた草木染めの作品の数々。これらがデビューする日がやってきましたよ。三重県津市芸濃町の錫杖湖にある湖水荘で行われた「錫杖湖フェスティバル」。早速チームうららかで参上いたしました。

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朝10時15分ぐらいに着いたのに、もういくつか売れてました。クサギで染めた浅葱色のマフラーか、山ゴボウ染めのが欲しかったのだけど、速攻なくなっていた。残念~。

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ご友人のshioさん作、消しゴムはんこコーナー。ネズミのが多いのは年賀状需要をみこんでとか。なるほど、いも版画ですな!

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こちらはお菓子作りも得意の彼女が焼いた、スノーボールとビスコッティ。おじさんが「そのパンかぼうろ、ちょうだい」と言っていた。たしかにパンとぼうろだ、間違ってないわ(笑。
隣では子供たちによる野点。

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i-boshiさんちの長男くんもりりしい袴姿でお点前してくれましたよ。風もそんなに強くなく寒くもなく、野点には最高のお天気でした。その後うららかと相方は錫杖湖畔を散歩。

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奥のほうに見えるのがフェスティバル会場です。うららかは知らないところを歩けて、やっぱり満足げ。会場はフォークソング大会になってて、いろんなバンドがいれかわりたちかわり演奏していきます。相方は「今日ここで一体何回『なごり雪』やるんだろう」とつぶやいていました。
そしてi-boshiさんとお話するうちに、彼女とわたくしの友人が同じ中学の同級生ということが判明する。早速ふたりで取った写メールを友人に「誰だかわかる?」と送ったら、しばらくして「中学の友達の○○○ちゃんに似てる...」と返信してきたのでした。彼女もびっくりしてましたよ。だってうちの「お友達リンク」で仲良く並んでいるんですからね~(笑。もしかしてとは思っていたけれど、お互いが相手のことを知ってる~!って思い出せる中学の同級生に当たるとは、驚きました。世間は狭い。
i-boshiさんの職場の方や友人のシロウタさん、消しゴムはんこのshioさんともお会いできて、楽しい時間を過ごせました。

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で、我が家は「夜叉五部子(やしゃぶし)」で染めたバッグと、クサギ染めと栗の渋皮で染めたをコースターをチョイス。お菓子はおまけでいただいてしまいました。

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すごいなと思うのが、このように何を使って染めたかを1品1品ちゃんと説明してあるのです。「草木染め、やってみませんか?」と方法を書いた紙を用意してあったりカラーチャートを展示してあったり、とても学術的なのですね。作品もすばらしい出来栄えでしたが、作って売るだけでは終わらないi-boshiさんの探究心、頭がさがります。本当におつかれさまでした。とっても楽しかったです。ありがとうございました(_ _)

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うちに来たねずみさん。年賀状作りには働いてもらいますよ~。
えらく長くなったので上野編は次回につづく。

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知多周遊

休日出勤の代休で、ぶらっと知多半島ドライブしてきました。
まずはごはんということで、「盛田」の「味の館」へ。盛田は清酒「ねのひ」の製造元で、お味噌や醤油などの調味料も作っています。また、ソニー共同創業者のひとり、あの盛田昭夫氏の実家でもあります(店内に銅像アリ)。工場見学は15名以上の団体さんのみなのですが、ごはんは食べることができます。

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田楽菜めし定食800円

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みそ風味ざるそば600円。つゆがゆず味噌風味だけど、味噌~ってかんじではない。どちらもリーズナブルで美味でした。特に田楽はおいしかったー。
目の前の海岸をすこし散歩して、そのまま海岸沿いをドライブ。師崎(もろざき)港へ。

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タコがお出迎え。

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篠島や日間賀島への船がいったりきたり。

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うららかは「知らないところを歩いてみたい犬(けん)」なので、意気揚々と歩いていました。その後、美浜町の相方の旧友のお店を訪問するが、お友達はあいにくと説明会でお出かけ中。だからアポ取っとけっていったのに!男同士の友情はわからぬ。奥様にうららかと遊んでもらって早々に辞する。その後は半田市に向かう。

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ミツカン本社。半田市はミツカン城下町です。博物館「酢の里」もいつか行ってみたい(要予約)。そして目的地の「松華堂」。

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小さなお店ですが、実力はすごい。茶道のお茶会用の菓子として、東京からも注文くるようなお店です。デパ地下とかには出店しておらず、日持ちする菓子は銘店コーナーにおいてあるけど、生菓子は通常売っていません。

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右上から時計まわりに、時雨路・(名前忘れ。織部著蕷)・山茶花きんとん・千代の糸。隣は干菓子とりどり。もーどれもこれも上品でおいしーい!大事に大事に食べました。ここの花びら餅って、やっぱりここまで買いにこないと食べられないんだよねぇ。一度は食べてみたい。
その後渋滞にまきこまれつつ帰宅。知多半島は、同じ伊勢湾の反対側に住んでいても趣が全く違う、瀬戸内のような雰囲気の場所でした。またぶらっとドライブしたいです。

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お手入れが大事

先日、11月恒例の「炉開き茶会」がありまして、当日の朝、しばらく着てなかった着物を出してきたわけです。実家で畳紙から出して風呂敷に入れ、自宅で広げてみたらあらびっくり

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座ると丁度膝のところぐらい、おくみと上前のところに点々とシミが~~(涙!前回着てから3-4年は経過しているとおもわれ、なにが原因かもさっぱり見当つかず。自分で買ったということもあり、この着物だけはパールトーンなどのガード加工してなかったのよ。もうショックでショックで。当日は時間もないので、社中の方々に言い訳しつつそのまま着て参加しました。

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着た感じはこんなの。座っているとあんまりわかりませんけどね。シミ抜き代を考えると気が遠くなるけど、でも、放っておいたらもう着られない。それはあまりに悲しすぎるので、意を決してネット検索でみつけたシミ抜き業者さんにFAXで相談してみました。ほかにも袖裏に水シミ、襟元にも食べこぼしらしきシミがみつかったし(大泣。
「やはり見てから判断しますので、すぐ送ってください」と言われ、クロネコに届けてもらう。また電話がかかってきて、「時間が経っているので、完全に元通りにするのはむずかしいが、じっと見ないとわからないレベルまではできそうだ」とのこと。で、いろいろお話して、丸洗い(まだやったことなかった)とガード加工(縮緬地だし)も薦められ、おそるおそるお値段を聞いたら、当初シミ抜きだけでそのくらいは、と覚悟していた金額と大差ないものだったので、フルコースでお願いすることにした。急ぎでないので、ゆっくり丁寧にやってほしいと付け加えて。さて、どんなもんに仕上がってくるかは賭けだけど、また着られるのがやっぱりうれしい。しまうときにはちゃんとチェックせねば、と心に刻んだ出来事でした。

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最近行ったカフェ2軒

タウン誌はあまり買わないので、喫茶店に備え付けの雑誌を見て、おっ?と思ったお店はミニ手帳にメモしておく(←貧乏性)。
その中で行ったところをご紹介

和楽日カフェ (わらびかふぇ)
津市芸濃町岡本391-4
TEL:059-265-5773
営業時間 10:30~19:00  定休日 水曜

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外観はこんなかんじ。古民家を改装してお店にしています。普通に田舎の古いお家、ってかんじで、玄関はいってすぐ右側に椅子席4つ、座敷席2つのこじんまりしたところです。

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和楽日ランチ。ごはんの量は選べます。スローフードを光よりも早く平らげる、ロハス度ゼロの二人。ケーキもおいしそうだったが、今回はやめておいた(←たねやでアレコレ買いすぎたから)。丁度お昼どきで駐車場も満車、その後もどんどん車がやってきて、帰る客が車を出そうにも店の前の道がこれまたほそーいので、何度も切り返しして曲がらねばならず、大変でした。わたくしたちがコーヒーを飲む頃にはがーらがらだったので、開店直後か、1時すぎてから来店するのが吉と思われる。それにしてもおサレな奥様(老も若も)でみっちり一杯だった。火曜日なのに。のどかな田んぼの向こう、この先にホントに店があるの?みたいな場所に、これだけ車が寿司詰めになるお店があるとは。

お次は毎月10日から20日までのみ営業のお店。

月日荘

名古屋市瑞穂区松月町4-9-2 
TEL: 052-841-4418
営業時間 11:00~19:00

お店の写真は撮るの忘れました(きっぱり)。ギャラリーを兼ねていて、今月は「秋のきものまわり」という企画でした。銀細工の根付や簪、阿波屋の草履、東南アジアの布で作った帯などが展示されており、お庭を眺めつつ縁側でコーヒーとお菓子をいただけます。こちらのコーヒーは名東区のカジタコーヒーのオリジナルブレンドということで、カジタコーヒーファン(でも最近行けてないわ)のわたくしとしてはとても満足。そんでもってつい、紅型の半幅帯を買ってしまいました(汗。最近ネットで着物系のお買い物が激増中。せいぜい着ないともったいないのでがんばります(-_-;;

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彦根紀行

最近相方の日曜出勤がほぼ毎週で、土曜はおうちでダラダラが続いていたチームうららかであったが、「このままでは冬になってしまう!」という焦りから、近場で遠出(?)することになった。
我が家から国道306号線を通り、鞍掛峠を越えて滋賀入りし、築城400周年の彦根城と定番の近江八幡は日牟禮ヴィレッジに行くツアー。お昼ごはんは彦根の「しる万」だ!と11時半ごろ出発、13時すぎに到着。

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てんぷらと蕎麦の定食。てんぷらがアツアツでんまかった~。庶民的で落ち着ける、とってもいいところでした。そこから彦根城へ向かっているとこんなものを発見した。

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最高だ!彦根最高だ!
彦根城まつりが霞むほどの大人気キャラクター「ひこにゃん」。一度通りすぎたのだけど、どうしても写真に収めたくて現場まで戻った(笑。この、「あぶないニャン」の文字の入れ方、すっごく上手くまとまってて、センスの良いわ。大笑いしながら写真をとってる不気味な人になってしまった。この「とびだしひこにゃん(命名:わたくし)」は、イーグルアイで探したけれど出会えたのはこの子だけ。神様が導いてくれたのね(←ナビ無視して行った脇道にあったから)。
あっという間に彦根城到着。その前にお濠端の「たねや美濠の舎」で、バウムクーヘンをお買い上げ(早く買わないと売り切れになるので)。そして市営駐車場に車をとめていざ彦根城。
うららかを連れて、切符売り場で尋ねてみると、建物の中以外は犬OKとのこと。梅林を通っていくと、壁がないところがあったのでお濠を覗いてみると

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黒鳥とご対面。この後、ガンつけたまま静かに水に入っていった。追いかけていけないうららかの負け。この後天守閣まで急な坂道&階段を登るのだが、スニーカーじゃないのでとっても大変だった。

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今年にあわせて改装したのか、とても美しいお城。空も青くて、ますます白さが映えてまぶしいぐらい。

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琵琶湖を望む、いい眺めだ~。天守閣入場は30分待ちの行列だったので次回に持ち越し、うららかはいろんな人になでてもらって、愛想良し子であった。さて次は「玄宮園」という、彦根藩の下屋敷。

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こんな絵のように美しいお庭で、昔は殿様が舟遊びなどをなさったんでしょうね~。太鼓橋もあちこちにあり、ぐるっと周囲を散策しながら景色を楽しめます。

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途中カメラおじさんが群れてたので、てっきり舞妓さんかとおもったら、変身お姫様コスプレの一般の方。5-6人いたけれど、みなキレイに仕上がっていた。この後、ここに向かう途中のコスプレカップルとすれちがったのだけど、男性のほうは思わず「若殿!」と呼んでしまいそうなぐらい似合っていた。このまま太秦にいけそう。
お城の敷地内はベロタクシーがいて、そのサイドにもひこにゃん。

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キター!ひこにゃんかわいいよひこにゃん。
ひこにゃん人気が独走してて、祭のほうが置いてけぼり気味という話は本当かもしれない。それぐらいの魔力がひこにゃんにはある(断言)。
お城の敷地内に市立(←じゃなくて県立。OBの読者某氏からメールあり。失礼しました。)高校があって、土曜だというのにクラブ活動で生徒がたくさんいた。相方がふと「こういうお城の近くの高校って、偏差値高い名門校が多いんだよね。名古屋もそうだし。」というので、元々お城の近くには武士が住んでいて、その子弟が四書五経や論語を学ぶためにの藩校もあった。ご一新でその藩校がそのまま学校(旧制中学とか)になったから伝統校、名門校が多いのでは?と自論を述べてみた。どうなんでしょ?(←上記OB氏によると、ほぼこの通りの校史とか。ご指摘多謝!)

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お城からでた京橋口の前にレトロ商店街があり、入口のところにわんこがいた(笑。
このへんで急激に琵琶湖から吹いてくる風が冷たくなってきて、早々に車に戻って近江八幡に移動する。途中で琵琶湖沿岸を走ったら、強風のために波がざぶざぶいっていた。日牟禮ヴィレッジについたのは4時50分ぐらいで、クラブハリエのカフェでお茶しようとおもったら行列、日牟禮の舎のほうで栗ぜんざいをいただく。

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餅は粟入り(だったとおもう)、栗きんとんがまるまる入っていて、とってもおいしくそしてあったまる一品でした。ここのたねやで西木木(栗きんとん)その他を買っていると、もうヴィレッジ自体が仕舞い支度だった。国道1号まで出て鈴鹿峠を越え、関町で「うなぎの初音」に。わたくしたちが整理券もらって2組ぐらい入ってきたあとは、さくっと暖簾をしまっていた。まだ6時半すぎなのに。間に合わなかったお客さんが食い下がっていたが、もううなぎがないんだから仕方ないさ~。名阪関ドライブインで土産を買って、ETC割引に余裕で間に合う時間に東名阪に乗り、8時には帰宅。いや~、このルートいいわ!彦根から北に向かって長浜に向かってもまた好し。走行距離は約180kmで、伊勢往復より近いし。また期間中にひこにゃんに会いにいきたいわ。

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アナザー三重銘菓

赤福はどうなってしまうの。
なんだかどんどん泥沼に嵌っているようで。ご遷宮を控えているのに、そちら方面にまで影響がでそう。三重県民としてはとても残念です。販路を広げすぎるのは危険ということでしょうね。箱の赤福は久しく食べたことがなくて、本店五十鈴茶屋のできたてか、名古屋デパ地下の赤福茶屋でいただくことがほとんどだったとふと気づく。食べられないとなると、無性に食べたくなるのは人間の佐賀いやさ性ですな。
というわけで、赤福に変わる三重銘菓を個人的に発見した(って知らなかったのわたくしだけ?)のでご紹介。

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関宿銘菓「関の戸」
三重商工会の紹介ページ
名前は聞いたことある、という認識しかなかった、ほんの二口ぐらいの小さいお菓子。漉し餡を求肥で包んであり、鳥の子色の和三盆が振りかけられています。これを食べたとき真っ先に思ったのは「もっとおいしいお茶が要るわ!」でした。先週に封を切った煎茶、イマイチおいしくないのだった。抹茶でもいいぐらいの、とても上品なお味です。漉し餡、求肥好きな方はぜひ。創業寛永年間、赤福より60年も歴史が古いのも封入されていたしおりで知った次第。三世紀半、ずーっと同じお菓子を同じ店が作っているって、なんだか気が遠くなると同時に、それだけ日本人の味覚に合ったおいしさなんでしょう。こちらは日持ちするし、他県の人に差し上げる三重銘菓として個人的リストにいれました♪名阪関ドライブインなどでも買えますが、築200年の本店にも行ってみたい。
ほかにおすすめは、金城軒「太白長餅」、鈴木翠松軒の「くうや餅」、二軒茶屋餅角屋本店の「二軒茶屋餅」、へんばやの「へんば餅」など、餅系のお菓子が多いですね。この中では二軒茶屋餅だけは食べてないので、次回伊勢に行ったときは買ってみよう。内宮前の二軒茶屋は牡蠣料理もオススメです。

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できた~

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毛糸バッグを作ってみました。
外側はわりとスムーズにできたのだけど、内袋をつくるのにミシンださなきゃいかんのが億劫で、10日間ほど放置してしまった。やらんと片付かんので、相方の帰りが遅いのを利用(?)して一気に仕上げてみた。

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内側はこんなかんじ。あんまり重いものは入れられないけど、できあがったことに意義がある!はず!(笑
紬でお出かけのときに使ってみようっと。

さてこちらはうららかさん。
この写真はなにがが変です。どこでしょ?

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答:しっぽがない、そして余裕もない
9月下旬の土曜日、我が家の近所にある小学校で運動会が開催されました。そこから聞こえてくるスピーカー音やスタートのピストル音から逃れるため、風呂桶を避難所としていたところを相方にみつかり、フタをされてしまったので、フタを掘って(笑)こじ開けようとしているのでした。当日は茶室当番で不在だったため、わたくしは見れず。風呂場を閉められてしまったので、バスマットにシーして抗議していた。
日本犬たるもの、しっぽがグッと上がっていてナンボではないのか!世露死苦度が足りないわ。

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おひさしぶり

いっぺん間があくといかんね。ぼちぼちがんばります。
最近のトピック

・祝「もやしもん」アニメ放映!
 このへんでは一週間遅れているので、某動画サイトで一部を見ました。本編よりも菌たちがキュートすぎて、萌え死しそうです。菌Tシャツ、買ってしまいそうだ。

・都道府県テトリス
 http://www.mapmsg.com/games/statetris/japan/
 "state"と"tetris"を繋げて"statetris"とな。地図帳が人生のバイブルなわたくしにはちょろいもんよ、と思っていたら甘かった。内陸部の県がむずかしい。Hardが難なくクリアできてこそ立派な日本人(謎。
 ヨーロッパ編は「鉄のカーテン」の向こうだった国は元からあやふやなところにかてて加えて、旧ユーゴのように分裂しちゃったところなんかが激むずかしいわ。アメリカ48州はこれらに比べれば易しいです。レッツチャレンジ。

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反抗の季節

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ひさしぶりにトリミングに行ってきてピカピカのうららか。7月の予約ではトリマーさんからヘルプコールがあり、大暴れで対応できないといわれたお嬢(-_-;; 今回はマイ口輪で臨んでもらいました。それでも暴れるので、トリマーさんにもう一つ大きな口輪を重ねづけされていた(-_-;;;;
前はそこまで暴れなかったのになぁ。トリマーさんによると、シャンプー途中で外れてしまったけれど、そこからはおとなしくいい子にしてましたよ、とのこと。なぞだ。

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いつものごとく、微妙な柄のバンダナを巻いてもらってきた。ふと思ったのだが、ここはホームセンタのペットショップ併設のトリミングなので、もしかして別セクションのカーテン売り場のミシンで職人さんが作っているのかも。手すきのときに売れ残りのハギレで(笑。以前ぼしろー師匠に進呈したキノコ柄といい、普通は売ってなさそうなんだもの。次はどんな柄か、別の意味で楽しみにしてたり。

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護衛艦さざなみ つづき

伊勢湾クルーズしてきました~。

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「さざなみ」は全長151メートル、幅17.4メートル、深さ10.9メートル、軸馬力6万馬力、ヘリコプター搭載の「たかなみ」型護衛艦の4番艦である、とのこと。近くでみると大きい~。

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ヘリの操縦席に座っての記念写真は大人気でした。フネが動かないうちは甲板上は暑い!水兵さんたちはみんな日焼けばっちり。出港のラッパが響くと、配置について岸壁から縄を格納する作業をてきぱきとこなしていました。「さざなみ」は離岸するときとタグボートに引っ張ってもらい、ある程度離れたところでエンジンを始動させて巡航をはじめました。それが、全然揺れない!そして静か!隣の人と普通に会話できるほど。驚くほど快適クルーズでした。でも、任務には雨の日も台風の日もあるわけで。隊員のみなさま、お疲れ様です。

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54口径127mm単装速射砲。薬莢の排出デモをしていました。砲弾じゃなくて薬莢だけでも当たったら怪我しそうです。

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この金太郎がイメージキャラクタだそうな。航行中は、識別番号「DD-113」にちなんで113番目に乗艦した人に記念品授与とか、縄むすび教室などがありました。みなさんとてもジェントルに広報活動にのぞんでらっしゃいました。大体1時間ぐらいのクルーズでしたが、やはり太陽がガンガン照りつける甲板上は帽子なしにはいられないほどの暑さ。日焼け止めをがっちり塗っていたのに焼けてしまいました。首にタオルと団扇や扇子は必需品です。

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着岸するときは、タグボート2隻が岸にむかって平行にぐいぐいと押してくれます。

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面白い体験でした。調べてみたらいろんなところで体験航海イベントってやってるんですね。事前に申し込み→抽選なので、気がつくと募集が終わってたりしますが、また機会があったら乗ってみたいです。

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瑞西・巴里紀行 3日目その3

ブリエンツの港に到着すると、右手にSBBの駅、その道はさんで向こう側にブリエンツ・ロートホルン鉄道Brienz Rothorn Bahnの駅が見えます。

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ちっちゃくてかわいい駅でした。ふと見ると、なんかあやしげな一団が写真を熱心に撮っています。

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どうみても、日本の鉄オタ(元)青年ご一行様です、本当に(ry
みなさんとってもはしゃいでました。というのも、ここは鉄道マニアにはたまらない、アプト式登山鉄道でかつスイスで唯一電化されてない路線、つまり蒸気機関車で運行しているのです。

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急勾配を客車を押し上げつつ進むため、機関車は一番うしろについています。そして勾配にあわせて傾けて設置されているいるのです。面白い。

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バックはこんなかんじ。

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有名な静岡の大井川鉄道とも姉妹提携しています。スイスに来て、これを逃す鉄オタがどこにいましょうか。というわけで鉄分多目(というか男子は大体スキだよね、SL)の相方は大喜びであった。
駅についたらすぐに電車が出発してしまったので次のを待つことにしたが、それは最終便で、「終点駅には5分しかいられませんよ」といわれるがかまわず切符を買う。スイスパスを見せて半額の23CF、6月中はこの片道料金で往復できるのでよりお得でした。最終便の乗客は家族連れ1組(3人)とわたくしたちのみ。

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ブリエンツ湖を見ながら、ジグザグに山を登っていきます。蒸気機関のまん前の席だったので、機関車の音がすごかった。ここらへんからすごく寒くなってきて、襟元に手ぬぐいを巻く。そして途中駅で家族連れが降りていったので、客車はわたくしたちだけになった。ここから頂上に着くまで、断続的に滝のような雨が降ってくる。客車はかまぼこ型のガラスドームの窓になっているので、これまた機関車の音をかき消すほど雨音が響いて少々ビビるほど。寒さにも拍車がかかる。しかし窓の外には

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雨をものともせず、ゆったり草を食む牛がいっぱい。こんな近くにいていいのか?柵もなかったけど(汗。そうこうするうちにやっと終点に到着~。

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車掌のおねいさんに「降りる?」と聞かれて、お手洗いに行きたかったのでさっとすませてくる。

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駅舎の中には日の丸が。よほど日本からのお客さんが多いのね。でもちょーーっと赤い部分の割合が多くない?とおもう日本国民であった。そのうちにここもインドの旗とかが飾られたりしてね。駅で働く人も皆乗り込んで、最終列車が出発します。ユングフラウヨッホ駅もそうだったなー。帰りにも牛さんたちはまだいましたが、彼らに「オラオラ、そろそろお家に帰る時間だぜ」とばかりに

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牧羊犬登場!雨の中、すごく働いていました。遠くには合羽で固めた牛飼いさんの姿も。ここらへんから寒くて寒くてあんまり窓の外を見ている余裕がなかった。ブリエンツ湖をクルージングしてたときはTシャツで十分だったのに!一日のうちに四季があるんですね。発駅に到着したとき、ドアを開けに来た車掌のおねいさんに「Vielen dank!」とお礼を言うと、笑顔で「Bitte!」と答えてくれた。びしょぬれになりつつ窓をしめたり安全確認したり、お疲れ様でした。
その後、駅のすぐそばのCOOPで今日の夕飯を買い込み、駅で電車を待つ。

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BrienzからInterlaken Ostまでは急行で18分ほど。

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1等車内はこんなかんじ。ホテルに戻って、フロントに「明日は朝早く立つので(5時半すぎ)、今日中に精算を済ませたい」と申し出、カードで支払いをする。フロントのおねいさん(かわいい)が「(早朝なので食べられない)朝食分をランチボックスとして用意しておくから持って行ってね」と言われる。んー、ナイスな対応!ハードはまあ普通でしたが、フロントの人の対応はこのホテルが一番好感持てました。部屋にもどってすぐお風呂に入り、寒さで凍てた体をあっため、買い込んだパンやサラダで夕飯をすませてすぐ寝た。それにしてもスイスパスを使い倒した濃い一日であった。
(つづく)

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瑞西・巴里紀行 3日目その1

3日目。やっぱり天気があんまりよくない。Jungfraujochは昨日行っといてよかったのかも?ここのホテルは朝食込だったので、優雅に朝ごはんをいただく。ゆでたまご以外はコールドミートでしたが、チーズもハムもたくさんあっていいかんじでした。昨日帰ってきてから、ガイドブックを読みまくっていた相方が立てたプランで行動することにする。
まずはInterlaken Ost駅へ向かい、Grindelwalt駅まで。ここからメンリッヒェンMännlichenまで登る、ヨーロッパ最長のゴンドラに乗るため、徒歩でゴンドラ乗り場まで向かう(ほんとはひとつ先のグルントGrund駅まで行くとゴンドラ乗り場に近いらしいのだが、スイスパスはGrindelwaltまでしか使えないので。)駅の構内は3-4グループぐらいの団体ツアーのみなさん(平均年齢高め)がガイドさんの注意を一生懸命聞いていた。ここには日本語観光案内所があるぐらい日本客が多いとこで、Interlaken泊のわたくしたちはイレギュラーなのであった。

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右端の山の色が変わっている直線ラインの下のほうに、ゴンドラが通ってます。20分ぐらい歩いたが、案内板の通り行けば楽勝、かたつむりをいっぱい見かけた散歩道でした。ま、ずっと下りだったから楽しかったのかも。

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ゴンドラ乗り場。
Männlichenまではスイスパスで半額の15.50CF。

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こんなかわいいゴンドラに乗ります。

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何台かに1台はリコラのカラーリング。切符を買ったときにリコラのハーブキャンディをくれて、タイアップしているようです。わたくしがシュガーレスのレモン味を偏愛しているのをなぜ知っている。日本では売ってないフレーバーでおいしかった。

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ゴイゴイと登っていきますよ~。

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こんなのも上から流れてきた(笑
山頂には山岳ホテルBerghausがあるそうな。

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途中駅を経過して、まだまだ上ります。

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到着。Männlichen山頂(2345m)まで歩いていくことに。

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途中にこんな景色があらわれて感動する。
しかし、しばらくすると霧がでてきて

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花を愛でるドイツ人一行(推定)も見えなくなり、

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山頂につくころにはもうこんな状態。

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下山して振り返ってみると、もう山頂付近は霧につつまれていました。雨もぱらついてきたので、急いでウェンゲンWengenに下るロープウェイの駅に向かう。

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このロープウェイに乗って、Grindelwaltとは反対方向のWengenに降ります。こちらは11.50CF。お昼でも食べようとぶらぶら歩いたが、めぼしいところがないので電車にのってラウターブルンネンLauterbrunnenまで戻って、次の目的地ミューレンMürrenまで行ってからさがすことにする。
(つづく)

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ダイソン修理など

旅行記が長くなりそうなんで、別の話題を。
2週間ほど前、我が家のダイソンくん(DC8)が電源をいれても動かなくなってしまった。すぐにダイソンサービスセンタに電話してみた。すると4年前に買ったので、保証期間の2年はとっくに終わっていること(涙、修理パターンには2通りあって、モーター部の修理が含まれると18000円と消費税、それ以外だと9000円と消費税、ヤマト運輸による箱持参の引き取りサービスと往復の送料、代引き料込みであると説明される。「ほかに不具合ありませんか?」と聞かれたので、そういやホースに穴が開いていて(うららかの牙で)、テープで補修してあったなと思って伝えると、「それも交換しときます」と言われる。つまり、18000円でも9000円でも、パーツ交換は何点でも込みということ。「細部用ブラシセット以外の付属品はぜんぶ箱に入れてお送りください」とな。相方の見立てでは、プラグの接触不良だろうとのことなので、モーターには異常がないことを祈りつつ、翌日ヤマトのおにいさんに引き渡す。
で、次の日には神奈川のセンターで即日修理、翌々日にはもう返却されてきた。

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9450円で5点もパーツが新品になって帰ってきたよ(驚。対応も迅速でした。安全のための仕様変更で、電源コード長がちょっと短くなったのは仕方ない。
そして当選ネタ。

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来週四日市港に入港する海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」。体験航海の募集が回覧板の中に入っていたので、葉書で申し込んだら当選しました!見学じゃなくてクルーズよクルーズ!ニュースでこういうのを見るたび、「いつ募集しとんのじゃー!」とくやしい思いをしていたので、楽しみです。晴れるといいなぁ。

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瑞西・巴里紀行 2日目その3

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駅から駅をハイキングする人々もたくさんいました。外の景色が見られるのはほんの少し。このユングフラウ鉄道Jungfrau Bahn、3/4は岩盤をくりぬいたトンネル内を走ります。途中駅はこんなかんじ。

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電車の中で釣ってある看板。右が進行方向で、このぐらいの急斜面を電車が走っていきます。まっすぐには立ってられません。このへんになると、景色がなくてお客が退屈するからか、設置してある液晶TVでユングフラウ鉄道の歴史をドラマチックに紹介するビデオ上映がはじまります。ま、スイス版「プロジェクトX」ってかんじ?

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Jungfraujoch Bahnhof到着~。大正時代に建設ってのがすごい。

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なぜかチチヤスの色あせた看板があった。わたくしがチチヤスのヨーグルト好きなのをなぜ知っている。

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スフィンクス・テラスSphinx Terrassenに上がるエレベータ。登った先には

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こんな景色が広がっております。ユングフラウ三山がすぐ間近に見られます。でもどれがどの峰なのか、判断がいまひとつつかないのは内緒だ。寒さに耐え切れなくなったら室内に避難したり。外の通路の足元は

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こんなのなんで、モノを落としたらさようならだな、と慎重になる。下は断崖絶壁です。鳴門の渦潮を見に行ったときに歩いた、海の上から下が丸見えの通路よりヒヤッとしたわ。寒いのと空気が薄くてちょっとしんどいのとで下に下りると、トップオブヨーロッパからEメールを出そう!ってコーナーがあって、相方がうれしそうに挑戦してみたら

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スイスってキーボード配列がちがうのね(汗。しらんかった。帰りの電車の時間までは椅子に座って静かにしてないと、体が思うようには動かなくてつらかった。やはり高山病には注意が必要です。それにしてもこの場所にいるひとはかなりの割合でアジア系だった。多い順にインド人、日本人、韓国人、中国人。特にインド人の若い夫婦で、小さい子供連れか新婚旅行っぽいカップルがわんさかいた。本国じゃ特権階級なんだろうなぁ。みんな普通の洋服着ていた。ほんでもって、トップオブヨーロッパには「ボリウッドレストラン」というインド人専用?なるものまであった。ほかにも韓国の辛ラーメンのカップ麺がお湯と割り箸つきで11CFぐらいで売られていた。カップ麺に1200円(汗。スイスなのにカレーと唐辛子のニオイが充満していて驚いたよ。
日本人、とくに年配のハイカーはとにかく装備が立派でピカピカ。モンベル、ザ・ノースフェース、パタゴニア、エーグルなどの誰もが知ってる有名アウトドアブランドを身に着けてるのですぐわかる。ひまなときは「あの人は○○人」などとあてっこして遊んだりしてました。

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アレッチ氷河Aletschgletscher。スキーやソリあそびができるのだが、そこまで歩いていくのがもう困難(汗。相方は氷河の上まで行っていた。「氷河」とくれば「キグ○ス」とつい連想してしまう(汗

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建物の外観。室内もきれいでした。そうこうしているうちに最終電車の時間アナウンスされる。この列車には、こちらで働いている従業員の人も乗って帰るらしく、ばたばたと店じまい。18:05発の列車に乗り、クライネシャイデックKleine Scheidegg駅経由、今度はグリンデルワルトGrindelwalt回りでインターラーケンInterlakenに着いたのが20:06でした。それでもまだまだ日は高い。今日は天気も良くて山もばっちり見えたので、急ぎ足だったけれど行ってよかった~と二人して満足。本日の夕食はホテルにて夕食つき(ハーフボードHalf-board)を頼んであったので、コース料理をがっつきながら食べた。「あなたたち、食べるの早いわねー」とウェイトレスのおねいさんにあきれられつつ、だって疲れたんだもーんと明るく答えてみる。

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なかなかおいしかったが、ソースがカレー風味。じつはお昼に食べたソーセージのソースもカレー風味。こんなところにもインドの波が押し寄せてきているのか。スイスインド化計画進行中(ウソ。旅行開始から2日目なのに疲労でバタンキューと寝た。
(翌日につづく)

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瑞西・巴里紀行 1日目

うららかは前日の夜にT家に預けてきました。ドアの向こうにわたくしたちが消えたら、うららかはT家のだれよりも早くリビングにさっさか戻っていったらしい(涙。

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中部国際空港通称セントレア。国内線は去年石垣島へ、今回が国際線デビュー。本日からフィンランド航空は土曜出発便が増えて週4便になりました、つーことでノベルティグッズなどをもらう。機材も新しくて快適~。お客さんは割と少な目。

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オンデマンドビデオで「かもめ食堂」を見たり

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SUDOKU(こういう表記だった)やったり。機外カメラやらいろいろエンタテインメントが充実してんのね、最近の飛行機は。機内食はまあフツー。

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途中、システムがリブートかかる。

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おお、リナックスで動いてたのね~と相方が感動しておった(リナックス生みの親、リーナス・トーバルズはフィンランド出身)。
9時間半ほどでヘルシンキ・ヴァンター空港へ。ここでEU圏内入ということで入国スタンプを押される。ここから乗り換えてスイス・ジュネーヴへ。

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バスとタラップで搭乗でした。ほぼ満席。ツアーの団体さんが一杯いた。みなさん平均年齢高め、ハイキングへの気合がみなぎってました。

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ジュネーヴ国際空港では、時計がロレックス。というか、スイス中どこへいっても時計の広告のオンパレードでしたわ。やっぱりスイスといったら時計!なんですな。ここからスイス国鉄SBB CFFに乗ってジュネーブ・コルナヴァン駅Gare de Cornavin(Gare=駅)まで6分、ということで切符を買おうとするが、券売機がほとんどクレジットカード対応ばっかり。なんとなく不安なので、窓口で並んで買うことに。あっという間に目的地に着いたので、ホテルへの道をえっこら歩いていると、スーツケースのゴマが不調なことに気づく。うーん、この先大丈夫か?

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スイスまめ知識:スイス連邦をSwitzerlandというのは英語の一般名称で、それぞれドイツ語・フランス語・イタリア語バージョンの正式名称がありますが、便宜的統一国名としてConfoederatio Helveticaというラテン語を採用しています。なので、通貨単位スイスフランの表記はこの頭文字をとってCHFと書きます。SBBもCFFともFSSとも並列表記が普通。多言語国家は大変だわ~。
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今日のお宿はロイヤル・マノテルRoyal Manotel。ホテルのHPのディスカウントレートが一番安かった。ツイン190CHF。

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ちなみに今回の旅行でハード面では一番良いホテルでした(汗。この時点ですでに20時過ぎなのだが、外はまだまだ昼間のように明るい。ちょっと街を散策することに。

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ホテルのすぐ前はトラムの駅でした。レマン湖の近くまで乗ってみる。

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モンブラン橋Pont du Mont-Blancの上。この旗はジュネーヴ州の旗で、めったやたらとはためいておりました。

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レマン湖遊覧船と、大噴水Jet d'Eau。21時を過ぎて、ようやく夕暮れです。22時ぐらいになるとちゃんと夜になってきていました。ヨーロッパの夏はほんと日が長いのね。ジュネーヴはほとんどフランスです。電車のアナウンスもフランス語・ドイツ語・英語の順でした。都会だからアヤシイ人も多かった。とりあえずホテルに帰って寝た。
(つづく)

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お留守番うららか

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お世話してくださったT家の奥様より送っていただいた写真です(笑。やりたい放題。

<エピソードその1>
預けてから3日間、散歩でフンチングができなかったうららか。そしてT家のお嬢さんの乙女部屋(2階)でなすったらしい。しかも同じ場所で2回も。うちでも外でフンチングできないときは2階の所定の場所でなさいます。よその御宅でもそれを踏襲したらしい。しなくてもいいのに(涙。その後、1時間半の粘り散歩で外フンチング場所を見つけ、それ以降は家の中で誤爆しなくなったそうです。

<エピソードその2>
テーブルの上に夕飯の用意をしていたT家奥様。いなりずしを10個ほど作ったところで中断、2階に行く。しばらくして戻ると、なにかが変化している。しばし考えて、おいなりが半分ぐらいに減っていることがその違和感の元だと気づく。テーブルの下にいたうららかをじっとみると、半開きの口のなかにおいなりを詰め込んだまま、目をそらしつつ固まっていたのであった。「こら!」と言うと、おいなりはゴロンと床に落ちたそうな。それにしても、椅子経由で登らないようにちゃんと椅子を収納していたのに、ワンジャンプでテーブルに乗ったのかと。なのに、テーブルの上は全然乱れてなくて、ただ、おいなりだけが減っていたとか。「ちょっと間だったのにきれいに5つかそこら食べたのよ。もう一度同じ状況をつくって、物影からその様子を見てみたいものだわ~。」と奥様は笑っておられました。
とりあえず心配の種だった流血沙汰はなく、トホホと爆笑ネタを振りまいたうららかであった。

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4年半ぶりに

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行ってきます...。初めてのスイスと17年ぶりのパリ。当時はまだソ連がありました(嘆息)。
うららかがウチにやってくる一ヶ月前にNY行ったのを最後にすっかりご無沙汰でした。今回相方のリフレッシュ休暇5日間がもらえることになったので、えーいとばかりに。
うららかは最初はペットホテルってことだったのだけど、昔カテキョーしていたバイト先のお家で預かってもらえることに(感涙!)。3月に東京に遊びに行くことを話したら、「うちで預かってもいいわよ~」とという勇気ある提案をいただく。いいんですね?後悔しませんね?と念押ししながら清水の舞台から飛び降りる気持ちで一晩預かってもらったところ、「すっごくイイコだったわ~。」と驚愕の回答が!ものすごくかわいがってくれるので、うららかはここんちが大好きなんですよ。今回長丁場だし簡単に連絡とれないしってことで、「うららかマニュアル」を作成中。一応パソは持って行きますが、ネット環境は最初のジュネーブのホテルと最後のパリのホテル以外はLANナシなのでモデムで繋がればいいんですけど。

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脱走と、牙にモノいわすのだけはお願いだからやめて(泣)。

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おおっ!

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書店をぶらついていたら、ふと目にとまった雑誌「CONTINUE」。表紙絵と「のだめ」の文字にひかれて手にとって見たら、「もやしもん」の石川雅之との二ノ宮知子の対談まで載っているではないか!早速購入してみる。お二人はお互いの作品に出張しあっているだけあって、対談も楽しそうでした。そして「もやしもん」は6巻で終了予定だとか。もうじき5巻が出るっていうのに、じゃあいま直保たちがParisでやってるドタバタでほとんどエンディングなのか?そうなのか?(涙
「のだめカンタービレ」と「もやしもん」のファンの人は必見ですわよ。

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若冲展

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先週、愛知県美術館に「プライスコレクション 若冲と江戸絵画」を見に行って、無性に京都の「若冲展」を見に行きたくなり、この一週間うわごとのようにつぶやいていたら、相方が休日出勤の代休で休みの今日、弾丸ツアーで行くことになった。うららかは今回お留守番。京都御所の北、同志社大学今出川キャンパスのさらに北にある相国寺まで約2時間半で到着。コインパークを探すのに苦労したわ。
今出川キャンパスには昔受験にきたなぁ。学校からは「受験には制服で行くこと」と指導されていたので、その通りにしたら私服の生徒ばかりで、「もー!シスター(担任が修道女だった)!」と一人地団駄を踏んだことを覚えている。続けて東京方面に移動して3つの大学受験をこなしたのだが、やはり制服は少数派だったわ。その受験ツアーは結局全部サクラチルだったんですけどね。てな思い出にひたりながら校門の前を通り過ぎ、

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相国寺。金閣寺も銀閣寺もこのお寺の所属だそうだ。立派さに感心していると

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うぎゃー。平日でコレ?(ここで混雑状況がチェックできるらしい)このとき、11時50分。係りの誘導にしたがって並ぶと、まずチケットを買うところまでで30分(前売券もってても券売所までは等しく並ぶ)、その後建物に入るまでで約40分。日除けのテントが設置されているので、あまりしんどくはありません。建物にはいっても並ぶのは同じで、第一展示室(後者以外のもの)→第二展示室(釈迦三尊像と動植綵絵)までもやっぱり並ぶ。

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↑チラシ。
さてこの展示会の目玉は相国寺所蔵の「釈迦三尊像」と宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の「動植綵絵」が120年ぶりに同時に見られること。HPのバーチャルツアーで展示の様子がみられますが、一幅一幅の絵が大きいのと、若冲の筆先に込められた尋常ならざるエネルギーで、生き生きと今にも動き出しそうな動物たちの迫力に圧倒されます。伊藤若冲(1716-1800)という人をかいつまんで説明すると、京都のかなり裕福な商家の長男として生まれたのですが、商売に関心なく40歳で隠居、その後の人生のすべてを絵に懸けた人です。パトロンが必要ないので画風も自由なら、絵の具も高価なものをふんだんに使って好きなように描いているため今日まで絵の色が鮮やかで、これが200年以上前のものとは、と目を見張るほどです。数度の火災や紛失を免れて、一幅も欠くことなく現代に伝えられているのはあらためて奇跡の一言です。もちろん第二展示室ばかりでなく、第一展示室も若冲の墨絵や襖絵、障壁画などを楽しめます。また、秘仏「毘沙門天立像」これまたイイ!長らく存在自体が忘れられていたのが、とある豪商の夢に三度も出てきて1766年に発見されたもの。その開扉法要に釈迦三尊像と動植綵絵が最初に飾られたという若冲との縁ゆえに、特別に展示されたとのこと。本当に、この目で見れてよかったと素直に思う、素敵なお方でした。子鬼の踏まれ具合もナイス。
その後、目当てにしていた洋食のお店が2件とも閉店と移転でみつからなかったので適当にお昼を食べ、イノダコーヒ本店でコーヒーとレモンパイをいただいてから帰路につく。

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図録と「若冲煎」と相国寺の御朱印。若冲煎は相国寺の道はさんで隣にある俵屋吉富謹製で、若冲の落款(サイン・印鑑)の焼印、裏は金箔がちょびっと。上品な干菓子です。愛知県美術館の若冲まんじゅうよりはこちらだな(笑。
うららかが待っているのでトンボ帰りでしたが、本当に行ってよかったです。冥土の土産がまた増えた♪

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惜しい~!

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あと4つ上だったら1万円の商品券だったのに~。
東海ローカルの「ぴーかんTV」で「スラッシュQ」という視聴者参加クイズ番組をたまにやるのです。今回は1回目は408位、2回目でこれでした。上位3位は海外旅行。去年はこれが当たったのだが、次回も参加できたらがんばるぞー。

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はなちゃんとデート

まだむとわんこの日記の順子さん、そしてはなちゃんとデートしてきました~。

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富双公園の予定だったのが、日曜は風がすごかったので垂坂公園に変更。お互い黒柴連れだとすぐわかって便利(笑。順子さんのご実家とうちがわりと近所で、以前から帰省された折にはお会いしましょとメールしていたのが、やっと実現しました。
はなちゃんは、黒いアイラインが印象的なカワイコちゃんで、すっごくスリム&ちっちゃい!そしてフレンドリー!散歩中もいろんなワンコにあったけれど、ニオイかがれても「さあ、お嗅ぎ」とばかりに動じない器の大きさよ。うららかは正面からはいいけれどおしりをかがれると怒りだす、ケツの穴の小さい奴(まあお下品)なのでうらやましい。
しばらくするとお互いの存在になれた様子だったのに、ニオイをかごうとしたはなちゃんに激しくガウってしまい、その場は止めたのがあとでよく見たらはなちゃんの首筋に血がにじんでいるのを発見。ああああ!うちのバカものが乱暴狼藉を!はなちゃん、痛い思いをさせてしまって本当にごめんね。キミは全然悪くないのに。順子さん、楽しい時間だったのに、ブチ壊しにしてしまって本当に申し訳ありませんでした。その後はなちゃんには別の災難がふりかかってきたようですが(汗、具合はいかがでしょうか?

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暴れ者におびえるはなちゃん。おだいじに。よかったらまた遊んでね。


#やっと旅行レポが終了したので、たまっているトピックをガンガンUPしていきたい、と、思います(←弱い)。

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松山松江紀行 その5

朝起きたらさすがに雨は止んでいた。びしょぬれのテントをてきぱき畳んでキャンプ場とはおさらば。夏は海水浴もできていいとこのようです。今日の第一目的地の日御碕と日御碕神社へゴー。

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日御碕灯台。なんやしらんが東洋一、だったそうだ(いいかげん)。煉瓦積みみたいな模様がある、きれいな灯台でした。海岸線沿いに歩くと、ウミネコ繁殖地の島が。

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経(ふみ)島。白い点々はみんな鳥です。にぎわってました。
その後日御碕神社へ。

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日沈宮(ひしずみのみや)、天照大御神を祀る。

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神の宮、素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀る。
京都(御所)を真ん中にして伊勢神宮が日昇る宮で、日御碕神社が日沈む宮ということだそうですよ。伊勢神宮も天照大御神を祀っていますからね。意外なところで三重県とのつながりを発見しました。御朱印と魔除け鈴をいただく。

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観光名所にある道案内を兼ねた石碑なのだけど、このトレードマークがかわいい~。お社が雲にのっているのだ。

その後稲佐の浜を見て(ヘンな写真しかないのでボツ)、出雲大社へ向かう。駐車場に車をとめて、神楽殿まですぐ。よくTVで見る大注連縄の風景は神楽殿だったということを知る。本殿はその右側にあるのであった。

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大注連縄を下からみてみました。びっしりお賽銭が投げ込まれています。願いをこめて投入れ、落ちてこなかったら叶うとか。わたくしは失敗、相方は成功。オーバースローは反則だとおもう。
神楽殿を参拝して、本殿へ向かう。犬は連れていってOKでした(マナーは守りましょう)。

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本殿の前にこんな赤い丸があちこちにありました。これは大昔の出雲大社の本殿を支える柱の元が出土した跡だそうです。そう、はるか古代、ここはこんな風だったとされているんですねー。

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すごすぎる!現代の技術をもってしてもこんなお社、ようよう作れないでしょう。今でも立派ですが、はるか昔から信仰を集めてきたんだなぁと感動しました。
本殿の裏(といっても広い)をぐるっと回っていると、苔生した桧皮葺の屋根や石、巨大なご神木に囲まれ、静謐な世界を堪能しましたよ。清浄な空気で気分が落ち着くなぁ。
その後参道をてくてくと歩いていくと、地元中学生が遠足か社会見学か、皆でお弁当をひろげていた。

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参道の入口。本当にご利益ぬきでありがたい気持ちになる場所でした。また来たいわ。御朱印を神楽殿と本殿と両方いただき、中部連合のみなさまから頼まれていたお札・お守り類を授与していただく。
その後、朝ごはんも食べてなかったのではらごしらえ。

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駐車場すぐ横の「八雲」にて割子そば。なかなかおいしかった。これで出雲地方とはお別れ、また宍道湖沿いに走って松江市内まで。松江は雲州松江藩七代目藩主松平治郷(不昧公ふまいこう)という大茶人の影響で茶道がさかん。ということはつきものの和菓子もレベル高いということで、いろいろと菓子司を回るのだが、これがどこもお店が立派!帰ってきてから調べたら、人口19万人ぐらい。でも和菓子レベルは政令指定都市並みとみた。とにかくうらやましい。

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松江城のお濠をめぐる遊覧船。今回は時間がなくて乗れなかったけれど、犬は乗れますか?とスタッフの人に聞いたら、ケージにいれたらOKですとのこと。無線で事務局に連絡とって問い合わせてくれて、親切にしていただきました。クルーズはなかなかおもしろそうです

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松江城。松山城と違って街からお城が見えます。今年は開府400年記念ということでいろんなイベントがやってました。
名残惜しいですが次の日は相方は休日出勤なので(爆、帰路につく。気に入ったよ松江&出雲!絶対また来るぞよ!
せっかくだから弓ヶ浜を見て帰ろうということになり、大根島をとおって鳥取は境港市へ。水木しげるロードは特に興味ないのですっとばして弓ヶ浜沿いに南へ下る。途中でおなかがすいたので「大漁市場なかうら」で天丼&あじ・いか丼を食べる。おいしい~。店先には

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こんなものがいた。

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弓ヶ浜。向こうには大山があります。その昔、神様が出雲の国が小さくて狭いので、近隣の半島の土地に縄かけて引っ張ってきたそうな。んで、この弓ヶ浜は能登半島あたりからずるずると、その後縄を大山に縛っておいたと。ヨソからひっぱってきたって、この国の神さまは面白いことするなぁ。
この後、米子自動車道~中国自動車道~阪神高速~西名阪~名阪国道~東名阪のルートで22時ごろ帰宅。去年ドはまりした西宮-宝塚付近の大渋滞もなく、さくさくと帰ってこれました。うららかもさすがに疲れて、帰宅してすぐに寝てました。いやー、山陰の旅はどんどんはまります。今度は門司までフェリーで行って、萩・津和野と島根県西部あたりにも行ってみたい。
長々とおつきあいありがとうございました(おわり)。

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松山松江紀行 その4

♪あーたーらしーいーあーさがきた~
道の駅の関係者がこないうちに撤収せねばならんので6時起き。

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ま、雨よけできてよかった。
相方が「内子町の道の駅にあるいよかんジェラートがうまいらしい」というあやふや情報もとに、ついたところは「内子フレッシュパークからり」。朝から農家の人がガンガン出荷に来ていた。残念ながらいよかんは売り切れだったので、イチゴと胡麻のジェラートを食べる。おいしーい。

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ここでばら寿司とおいなりを買って朝ごはんに。こちらも素朴でおいしかった。こういう地元のおっかさんが作っているお寿司はうまいね。いつか岩国寿司を食べにいくぞ!

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さて、ここにきてわたくしの「気づき」が「確信」となった。それは、、、「松山の女子美人度はかなり高い」ということ。街往くおねいさんも美しい人が多かったし、とくに観光施設で働くおねいさんがかわいい。タルトをもってきてくれた子もジェラート売りの子も、笑顔が一層まぶしかったわ~。それを相方にふともらしてみたら、ヤツも激しく同意していた。真鍋かをりの産地だけあるか。
さて、松山自動車道に乗って今治へ。めざすはしまなみ海道。

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そして岡山経由で米子自動車道を経て松江市に到着~。遠かった。

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大荒れの日本海、じゃなくて宍道湖。三角波立ってます(汗
ナビ任せで走っていたらいきなり本物の日本海にでた。ふと湾内をみたら不釣合いな豪華客船が。

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「にっぽん丸」。GWは日本の歴史と自然を味わうクルーズ航行中で、大社港に停泊していたのであった。途中乗客満載のバスとすれちがったけれど、このフネの乗客が出雲大社をめざしていたのかも?
今日のお宿は大社町にある「夢の森うさぎ」内オートキャンプ場。

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昨日の宿にくらべればかなり文化的。今日は雨よりも強風が敵だな。とりあえずテントを設営し、重し代わりの荷物を放り込んで松江市内に夜ごはんを食べに行く。松江まで40kmぐらいあるんで面倒なんだが、ここはわたくしの15年来の夢をかなえるためなので無問題。

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松江といえば「皆美の鯛めし」。老舗旅館の名物料理なのです。大阪店を友達に教えてもらって以来すっかりお気に入りで、「いつか松江に行って鯛めし食べるぞ~」と思っていたのでした。しかし、自分らTシャツスニーカーでよく入れたなぁ、っつーぐらいご立派な旅館でした。冷や汗でたわー。でもこれ以外の服ないし(爆。
おいしかったのだけど、相方の箸が使用済みのがそのままだった(もう割れてたので気づいた)のと、1品がかなり遅れてでてきて、忘れてたんだろうなぁというところがちょっとサービス料取るにしてはお粗末だったですな。鯛めしはあいかわらずおいしゅうございました。
車の中でお留守番していたうららかを連れ出してしばし夜の松江散策。

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皆美館ちかくの老舗酒造。煉瓦製の煙突があった。水路があって、フネでお城のお濠をまわったりできるらしい。雨がぱらついてきたので帰途につき、途中の出雲市平田町でみかけた「割烹温泉ゆらり」に立ち寄る。ここがめちゃめちゃよかった~!もっと早い時間に来ていればいろいろお店が開いてたのだろうけど、温泉だけでも大満足であった。中庭に池があって、カエルの鳴き声がしてくるし、温泉は広々してるし、完全源泉かけ流しでこれで600円ってめちゃめちゃいい!玉造温泉よりお手軽です。
ここでぽかぽかになってキャンプサイトに帰ったら、テントが逆立ちしていた。えっこらせと元に戻して寝袋で寝ようとしたらばしばしと雨が降ってきた。どんどん雨が強くなってくるんだけど、テント内小宇宙は快適で、明日は出雲大社だ!とニヤニヤしながら、しあわせに眠りについたのであった。
(つづく)

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松山松江紀行 その3

さて昼ごはん。松山名物五色そうめんの森川が経営する郷土料理五志喜にて。

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五色のそぼろの下にそうめん。おつゆをかけていただきます。椀物のなかのばら寿司もグー。

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こちらはじゃこといろんな具をつゆでまぜてごはんの上にのっけて食べる。高級ねこまんまってとこ?(笑。中央のじゃこ天がおいしかった~。
その後うららかとともに道後公園に行き、しばし道後温泉近辺あたりまで散策。このへんには日除けのある駐車場がないので、結局もとのところまで戻って駐車してから、市電で道後温泉へ向かう。うららかはもうちょっとお留守番。

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休日で混雑していて、20分ほど待つ。霊(たま)の湯2階席を選択、係のおばちゃんの指示通りにいかないと、迷路みたいで全く迷ってしまう。霊の湯は湯船におしりをつけると顔の半分まで沈んでしまうぐらい深いが、どうにも狭い!そして熱い!熱い風呂が好きなわたくしでもうだってしまうほどだった。ここも大混雑。浴衣で風にあたってすずんでいると、お茶とお菓子がでてくるのであった。年季の入った温泉はいいわぁ。
約1時間滞在して、また市電に乗って市役所前まで。そろそろ夕方になってきたので、今日の目的地であるキャンプ場に向かう。途中でぱらぱらと雨が降ってきて、ホントにテント張れるかどうか心配になる。で、ナビどおりにぐるぐると山の上までいくと...そこは真の闇につつまれた無人の場所であった(汗。ネットで調べて「通年営業・無料」とあったのだが、別のサイトでは「5月下旬から」になってたんだよねぇ(ため息)。相方ですら「車から降りたくない」というほどなので、ここに来る道のはたにあった道の駅あたりで場所探ししようということになる。で、道の駅に到着すると、おあつらえ向きに東屋があり、そのテーブルの間になんとかテントを張るだけのスペースがあるのを発見、すぐさま荷おろしして10分ほどで張り終える。このへんのチームワークは涙がでそうなぐらい良かったわ。チームで片寄せあって、雨にぬれずに寝れるのを感謝しながら21時ごろに就寝したのであった。その後何人か今日の宿を求めるバイカー達がいる気配がしたのだが、この場所も早いもん勝ちだったのね、と運がよかったのか悪かったのかよくわからないまま眠りについたのであった。
(つづく)

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松山松江紀行 その2

飢餓状態で松山上陸したチームうららか(うららかは除く)、まずは腹ごしらえのためにマクドナルドへ行き、作戦会議。ここでふと、あることに気づく。ま、それは置いておいて、今回のおめあて「坂の上の雲ミュージアム」の開館時間までの時間があるので松山城にいってみることに。

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ロープウェイ乗り場。すごくキレイに整備されていた。おねいさんに「犬は乗れますか?」と聞くと、「ロープウェイはケージに入れればOKです。でも抱っこできるならそのままリフトに乗れますよ。」とのこと。もちろんリフトでゴーを選択。去年、天橋立で乗ったしね。

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観光地にはお約束のはめこみ。「坊ちゃん」キャラ勢ぞろいだった。

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れっつごー!

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ちょっと怖くなってきた?(笑
約6分で到着。

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下りたところからの天守閣。この左右に写っている栗の木が丁度開花時期で、あたり一面にただよう青臭いニホヒが強烈であった。相方の母校の大学の敷地も5月はこの状態らしく、センチメンタルになっておった。

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犬だから、よめませーん(ピタとゴラ風に)。

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立派なお城だなぁ、と感心すると同時に、昔の御家来衆は毎日この坂を徒歩(かち)で登城したわけで。お城つーのは要塞なんだってことを再確認しました。

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ひととおり歩いたので、いよかんジュースとタルトセットを。いよかんジュースは酸味が効いてて、とってもおいしかった~。ここの茶店で、またあることにふと気づく。うむ、そうなのか?とひとりごつ。
さて、帰りはうららか先頭で歩いて下る。途中に東雲神社というお社があったので、お参りしてから石段を下りていたら、高校生らしき若人が石段ダッシュをやっていて、まるで映画のワンシーンのようでした。市役所まで戻って地下駐車場に車をとめる。すずしいところで、うららかはしばらくお留守番をしてもらう。

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伊予鉄の市電。レトロだわー。一日乗車券300円を購入し、市役所前から大街道まで。裁判所の隣に4月28日にオープンしたのが

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坂の上の雲ミュージアム
司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の世界および明治という時代についての展示がされています。内容はちょーっと、薄いかな(汗。入場料500円なんで、気軽に何度も来てほしいというコンセプトなのかしら。松山市も「坊ちゃん」につづく街のシンボルを育てていくつもりなんでしょうね。この建物は相方が心酔している安藤忠雄センセイの事務所が手がけているので、ヤツは展示内容よりも斬新な建物のほうに興味があったようだ。とにかくすべて正三角形で角は60度!で構成されてる不思議な建物で、相方と同族がたくさんいた。NHKのスペシャルドラマとして2009年から数年にかけて放送されることが決まっていて、主人公の秋山好古・真之兄弟と正岡子規のキャスティングはわたくし的には満足しているので楽しみにしています。
(つづく)

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松山松江紀行 その1

なんとか無事に帰ってまいりました。渋滞レスでよかった。

今回のチームうららか強化合宿のお題は「フェリー」「城下町」「出雲大社」と決定。ディスカバー日本の旅は楽しいのだが、車で往復はちとつらい。

そうだ!(ぴこーん←電球点灯)
片道フネにしたら運転しなくてイイ!

とまあ単純に思いつき、いろいろ調べてみた。
西日本へのフェリーは神戸発が多いので、そこから乗れるフェリーで、一番乗船時間が少ないものが「神戸~松山」とでた。松山は道後温泉もあるし、一度は行ってみたいとおもっていた。利用したのは「ダイヤモンドフェリー」。決め手は、ペットルームでなく、ケージからは出してはいけないけれど部屋に一緒にいられること。ただし1便につき2組までで、特等か1等を貸切にする必要があるので、今回はわたくしが1等Bの個室でうららかと一緒、相方は2等ということで電話で予約。
さて、当日。18時すぎに家を出発して、東名阪経由で神戸六甲アイランドをめざすが、途中天理ICあたりを先頭に事故渋滞が数キロ続いていて、かなり焦ったがギリギリの1時間前に到着、速攻で乗船手続きをする。おかげで夕飯も禄に食べられず。

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車をフェリーに載せ、部屋に荷物を運び込んで、うららか入りのケージを持って移動するが、これが重い...。ひーこら運ぶ。

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部屋にセットアップされたうららかとケージ。
うららかは「だせーだせー」とケージの扉を前足で叩くが、それはできないので、床に持参の毛布を敷いて座り込み、懸命になだめてみる。そんなことしてるうちにボボーとフェリーが出港。瀬戸内を行くので、船が全然揺れなくて快適~。

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寄港地の今治に着く直前の朝日。

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今治港から見えた今治城。
ケージの扉ごしにフードをひとつぶずつ与えてごきげんとり、そうこうしてる間に松山に到着する。車ごと地上に降り、うららかには思う存分シーをさせる。
フェリー初挑戦の反省点は「夜ごはんはちゃんと与える」「特等個室を予約する」でしたね。夜ごはん抜きは彼女には合ってないことがよくわかった(汗。キャンプではごはん食べさしたあと、ケージで静かに寝てるものね。それから特等個室はベッドがセミダブルで、同行者が2等チケットを持っていれば2人で利用してもよい、と室内にあった「利用の手引き」に書いてあった。なるほどー!
次は九州まで行ってみたいなー。
(つづく)

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陶器セール

こんな葉書がきました。以前行った、伊賀焼きの「長谷園」さんのセールのおしらせ。信楽も6日までセールやってるそうで、伊賀と甲賀両方いってみたいー。けっこう近いのだった。

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さて、チームうららかはまた旅にでます。今回うららかは新しいのりものにチャレンジの予定。これで陸海空制覇だ(謎。道中レポートしますね~。どちらさまも楽しいGWになりますように。

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リサ&ガスパールのエコバッグ

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やっと手に入れたよーん。
パン焼き機があるのに、Pasco製品を食べ続けた日々がいま報われる~。モノクロのほうが絵がかわいいのだけど、やっぱりカラーのほうにひかれて赤にしました。思ったより大きくて防水加工もしてあるのはいいのだが、石油系製品のニオイが...。しばらく野ざらししとこ。

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お犬と行くお江戸ツアー その3

いまさら感漂いまくりですが、道中の車窓からみた都知事選ポスター。

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14人も立候補してたはずなのに、貼ってあるのはこの程度。都知事選とはそういうものなのか?選挙にでてんのにポスター貼らないというのにかなり驚いたわたくしであった。

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安藤御大のトークは内容がちょっととっちらかってて、前回行った講演のほうが面白かったかも。でもアブダビ@UAEの海上美術館?ができたらエミレーツ航空に乗って見に行ってみたいな。今回も日本の職人の技のすごさを滔々と語っておられました。21_21デザインサイトの鉄の屋根なんか、日本でなければあれだけなめらかにかつ平坦にできなかったとか。こだわり抜くオタク魂ばんざい。
中のお店はちらっとだけみて、車の中でお留守番していたうららかを迎えにいき、隣接している公園を散歩する。

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ここも桜がきれいに咲いていました。

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和風の東屋みたいなところで。
大きな商業ビル群のすぐ横にこんな広々とした公園があって、モダンアートなブランコとかオブジェがあちこちにあるのです。なごむわ~。元は毛利家の大名屋敷だったそうな。うららかもいろんなひとになでられまくりでした。この後、テキトーなところでごはんを食べて(無言になるほと大ハズレであったので省略)、東名をとばして帰宅しました。うららかは足を洗ったあと、速攻で寝ていた。お疲れだったね~。うららかを連れていろんな名所を歩けて楽しかったよ。ありがとう。
あーもう3週間前の出来事なのねー(汗。

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お犬と行くお江戸ツアー その2

東京ビックサイトを離れ、目指すは靖國神社。桜の季節に来れたら、ここでお花見をしたいな、と思っていた。途中銀座松坂屋の地下でお弁当を買い込む。

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ちょうど満開の頃。屋台もあり、人出もかなりあったのでうららかは一部抱っこ。重い。日本コロムビア?所属の演歌歌手の皆様が青空コンサートしていた。貸しゴザ300円つーのを発見し、面白いので借りてみる。わたくしたちが座ったところの隣にいた若夫婦が、うららかのことを激しく見ているのでヤツを派遣すると、昔飼ってた柴犬を思い出す~ということで大分かわいがってもらっていた。お座りでイイ子アピールをし、おこぼれを狙う姿は通行人の笑いを誘っていた。

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手水場より先はお犬はご遠慮くださいとのことなので、交代で参拝に行く。

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この右手の桜がいわゆる「同期の桜」で、幹に「○○分隊同期」などと書いた札がかかっているのです。若い人も「二礼二拍手一礼」の正式な作法をきちんと守って参拝していた。その後遊就館の売店に行って、念願のブツを買ってきた。なにかは内緒(笑。ここの展示をきちんと見る時間がないのが残念だわ。それとご朱印帳を忘れてきたことをここで気づく。これも次回に持ち越し。
さて、靖國をでてすぐ南側にある千鳥が淵に行こうとすると、歩道の入口がものすごい行列...。なので、一本東側の道の歩道を南下して途中から合流する。このへんになると入口の混雑はなく、普通に皆歩いている。

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おお、この風景~。ボートに乗りたかったけど、さすがにたくさん並んでいて40分ほどの待ち時間。この次の予定があるのでやめておいたが、お犬は人間1人としてカウントする料金(チームうららかの場合、3人料金)で乗せてくれるそうですよ~。参考まで。
帰りも同じ道をたどる。途中にイタリア文化会館があり、エスプレッソのサービスをしていたので一杯もらってベンチで休憩。ここって、外装の色が真っ赤で「景観をなじまない」って塗り替え運動かけられているところです。思っていたよりも落ち着いた赤だったけど、やっぱり派手ですなぁ。そうそう、今年は「日本におけるイタリア年」。ダ・ヴィンチの「受胎告知」も来日するし。でもこの手の「日本における○○年」ってあっという間に次にいってしまうような気がするのは、トシのせいかしら(汗。
ここで東京の花見を大満足で終えて、最終目的地の「東京ミッドタウン」へGo!
(つづく)

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お犬と行くお江戸ツアー その1

というわけで、日帰り弾丸ツアーを無事終えたチームうららかです。やっぱり疲れたっす。トシには勝てないということですね。
まずは深夜2時起床、3時ごろに高速に乗って途中3回ほど休憩しながら東名を飛ばす。神奈川に入ったあたりで、後ろについてきたBMWがせっつくので道を譲ろうとしたら勝手に左車線から抜いていった。なんだあれーとおもっていたら、後方から猛スピードでパトカーがやってきた。もしやわたくし?と心臓が口からでそうになったが、我々を鮮やかに抜き去っていき案の定、件のBMWがとっ捕まっておった。
首都高渋滞にハマりながらもレインボーブリッジを渡り、先に入場しているるん太さんとぷるぷるさんご一行追いかけて入場する。そこは、日本犬保存協会(日保)の展覧会にしか行ったことのなかったわたくしたちには想像つかないハイソな雰囲気の空間であった。

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漂うケモノ臭とフンチング臭は隠せないのであるが、日保な風景である野球帽・作業着に長ぐつというおっさまはどこにもいなかった。あっちにもスーツに革靴の人はいたけど、靴の先がめちゃとんがってて傾いたグラサンしてる人々だもんね。会場内はスポンサーのぺディグリーギャルがたくさんいて、試供品のフードを配って歩いていた。違う、違いすぎる!柴以外のあらゆる犬種を見ることができるし、鵜飼の鵜状態の大型犬の群が通ったりするなど見ていて飽きない。これだけ犬がいるのに、ガウガウやってるのはたまに聞こえてくるだけで、総じておとなしくしているのがまたすごい。
さて、柴リングに行くとさっそく三十路ロリータるん太さんを発見。その足元には

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小梅ちゃんキター!
ダルメ柴族らしく、テンション低いお出迎えをしてもらったわ。まったりした落ち着きがまた良いのだ。うららかとのご対面もスムースでした。ぷるぷるさんともご挨拶し、ぷるぷる家の次男坊大悟くんともご対面。意外と小柄。そして巨柴族でもある小梅ちんとうららかがほぼ同じぐらいか。うららかも実は巨柴なのか?

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大悟くんは女子柴チェックに余念なし。

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小梅ちゃん、とびすさってます(笑。
場内は犬を連れてなくても犬好きの人ばかりなわけで、柴っ子たちはいろんな人になでられたり写真をとったりされていた。柴は60頭出陳ということで、選考にかなり時間がかかるので、会場のはしっこにある売店ブースをプラプラ。その中からピックしたのはこれ。

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道中で伸縮リードのブレーキが壊れてしまったので新調した。~12kgで8mタイプが1500円!値札が3200円だったのが、これだけセール値札がなかったのでお店の人に言ったら上からはっつけてくれた。ラッキ~。それからこの毒毒キノコ模様のフリースひざ掛けはとある人への貢物である。次回ランデブーを楽しみにしておるがよいぞ(誰とはなく)。

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これは日保でも見るバリケン柴。出番が終わってお休みちゅうでした。
審査も終わったので小梅ちゃんや大悟くんとはお別れし、次のポイントに向かう。
(つづく)

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お江戸出撃

チームうららかは今日の深夜、東に向かって出発いたします。
目的は明日グランドオープンの東京ミッドタウンにて行われる、安藤忠雄の基調講演。相方が安藤氏のファンなため、当選通知が来たときは小躍りしてよろこんでおりました。ミーハーなわたくしも、どんな施設なのか興味アリアリ。
午前中はブログ友のるん太さんご一行のプチオフ会あらしをば(笑。お台場の東京ビッグサイトにて開催の「2007FCIアジアインターナショナルドッグショー」にてランデブー予定。柴が丁度朝8時半スタートなので、グッドタイミングなのです。展覧会は日本犬保存協会のしか行ったことないので、すごく楽しみ~。
そしてあさっては相方の会社同僚宅のりっぱなお庭にて犬を愛でつつバーベキューというイベントがひかえているのだが、相方がまだ帰ってこん!予定ではすでに仮眠アワーだというのに~。

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集中日

なんの集中日かというと、「迷子」。
お昼すぎに実家に車を置いて、バイト先の実家工場に向かって歩いていると、おぼこい娘さん(ハタチぐらい?)が、「あのー、○○って会社、どこかわかります?」と尋ねてくる。名前にまったく心当たりがないので、住所を聞くと、携帯メールを見せてくる。その道案内文章があまりにアバウトで、彼女は迷っているらしい。目標物と目標物の間に信号が2箇所もあるって書いてないので、距離がまったくつかめてなかったみたい。目指すあたりは昔の実家があったところ辺りだが、ここから歩くには結構な距離だし、どこをどうさまよって彼女は今ここにいるのか、わたくしにも想像つかない旅をしてきたらしいと推測。結局わたくしの車に乗せてそこまで送って行ったのだが、なーんもない田んぼだったところにその工場がどーんと建っていて驚いた。引っ越して25年経つのだったなぁ。
さて仕事終了、もうすぐ我が家に到着、というあたりで、コンテナ積んだトラックが道にとめてあり、3人ぐらいの男性がなにやら相談してる様子。横を通り過ぎてきたかりんちゃんとかりん母さんが小耳にはさんだところによると、道を間違えてしまったのだけど、この道の先がトラックが通れないほど細いのでどうしよう、ということらしい。結局よそんちの敷地で方向転換して元の道に帰っていった。
そしてその後、かりん様ご一行とうららかの散歩をしていたら、前からやってきた車のおっちゃんに小学校までの道を聞かれた。思い切り校名を読み間違えていたけど、ちゃんと訂正して道順を説明。その後、すぐそばの他人が車を運転中の人に道を聞かれてるのを2回目撃。ここまでくるとなんだかおかしかった。

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田村まつり

滋賀県甲賀市は土山の田村神社へ、厄除けにいってきました。
ここは征夷大将軍坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ、歴史で習ったなぁ(遠い目))を祀ってある由緒正しい神社です。田村麿がその昔、鈴鹿峠に棲む鬼を弓矢で退治したという故事にちなみ、厄除祭というのが2月17・18・19日に毎年行われています。茶道のお師匠さんが関町出身で、うちの相方が前厄だという話をしたら教えてくれました。

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国道1号を西にひたすら走ると、「道の駅あいの土山」の道を挟んで反対側にあります。三重方面からは車は道の駅に置いて陸橋を渡っていきます。細い参道には、びっしりと屋台が並んでいまして、それがまた三重ではみないタイプの物がいっぱい売っていて心惹かれるがまずは厄除けを(笑。受付をすませて待合所にはいると、、、ってもうい入りきらない人数がびっしり(汗。軽く100人はいた。そして、御祓いが終わって拝殿の障子が開いたと思ったら数百人の人がどどっとでてきます。こんなにたくさんの人がはいってたのか!とおもいきや、自分達の番になったら同じくぎっしりと足の踏み立て場もないほどの混雑ぶりそして熱気。これはすごい。だいたい250~300人ぐらいいたとおもう。で、神主さんがお出ましになって、全部の人の名前と、家族の住所を一軒一軒読み上げていく。これがまたえらいこと時間がかかって、どうにもこうにも正座の足が死にました。一連の儀式が終わると、お下がりの引換券を提出して、破魔矢その他をいただく。田村麻呂が矢で鬼を封じた伝説にちなむそうです。

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その後本殿にお参り(本当は順序が逆なような気がするが過ぎたことは気にしない)に。行く手にある御手洗川を渡る際、年の数だけ入った袋入りの豆を投げる。

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橋の下にはこんな場所が。袋に住所と名前を書くのを忘れたのを、写真を見て気づく(汗。神道では必ず住所と名前を書くのね。基督教では洗礼名は言っても住所って教会では言わないような。全能の神だからかな。日本の神様には住所必須なのかと想像すると、なんか笑える。

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おまつりのために増設されているであろう本殿の参拝所。こちらも15分ぐらい並ぶほどの行列でした。その後、参道の屋台をくまなくチェック。大判焼屋さんがすごく多いが、行列してるのは1軒だけなのは謎だった。あと岩納豆とか、佃煮とか、七味類、厄除け飴など、ちょっと変わった品が売られてて、ラインナップの違いは地域差か。それと、自分ちのあたりのお祭が基本的に夏だから、冬の屋台はまた売るものが違うのかもしれません。
その後、道の駅の裏手が旧東海道ということで、車の中でいいこでお留守番していたうららかを連れ出してしばし歴史散歩。

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旧街道は整備されていて、昔の屋号を書いたプレートが各家に掲げられていました。うららかは小学生に大人気で、犬大好きな子供が多いというか、扱いがわかってるかんじでした。この辺の子はまず寄ってこないもの。うららかもうれしそうでした。
その後お昼を食べに関までもどって、宇治にいったときの帰りに寄った「初音」でうなぎを食す。待ってる間に激しい雨が降ってきて、混雑を避けるために(そしてETC割引のために)朝早くいったのだけど、ラッキーでした。
厄除祭は田村神社で最大のお祭であるため、一日目の午前中でも相当の混雑でした。これが翌日日曜で、しかも本祭の日はもっとすごいことになっていたことでしょう。あの桁違いの厄除け祓いの人数には圧倒されると同時に、信心篤い善男善女がこれだけやってくるという田村さんのご威光には感心させられましたよ。参拝客は圧倒的に滋賀方面からで、道も田村さん渋滞でしたが三重県方面はそうでもなかったです。来年もぜひ行きたいとおもいます。

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柴オフ会

寒風ふきすさぶ富双緑地にて、第2回柴オフ会をいたしました。前回はわたくしはお茶室当番だったので参加できませんでした。かりん母さん以外の方は初対面です。
参加者は

優作くんとみゅさん夫妻
姫ちゃん&ほたるちゃんとみんみんさん夫妻
かりんちゃんとかりん母さん

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姫ちゃん(赤柴姉)とほたるちゃん(黒柴妹)。
こちらはお初にお目にかかりました。お住まいは、わたくしが20年近くお茶のお稽古に通っているところのご近所でびっくり。二頭仲良さげでしたが、家に帰るといろいろと権力争いがあるとのこと。さすが柴っ子。お父さん命の娘たちだそうです。

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優作くん。女子ばかりの中にあって、ひとり男子として気を吐いていた、というわけでもなく、フレンドリーに愛想をふりまきつつ、たまにギャオンとないていた。うららかにおしりかがれてもびくともしない、ちっちゃい好男子。

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そしてかりんちゃんとうららか。かりんちゃんの視線の先には、かりん号(車)が(笑。おうちLOVEなかりんちゃんは早く帰りたくて、車をじーっと見てました。
風よけになる場所が全然なくて寒かったですが、2時間ほどがあっという間でした。柴談義に花が咲くと、時の経つのは早いものですね。みなさまにはいろいろとおみやげをいただいてしまい、大変恐縮しております。次回はがんばります(汗。ありがとうございました~!

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華麗なるお庭

おもいつきで静岡は日本平までいってきました。
その前にお昼を食べようと鞠子宿あたりのとろろご飯でも、とおもったのですが

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一時間待ちということでパス。
かやぶき屋根のお店はすっごい行列でした。

そしてやっと到着したのは日本平ホテル。

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見覚えあるこの池。
TBSドラマ「華麗なる一族」、万俵邸のお庭シーンは、ここで撮影されたのでした。六甲山のふもとから、神戸の街を見下ろしているようなドラマの風景はじつは三保の松原で、左上ぐらいにどかんと霊峰富士山がそびえたっているのです。すごく良い眺めでした。ホテルのお庭はお弁当広げてる家族までいて、ほのぼのとしていました。
ところで池にかかっている橋はベニヤ製で、ドラマのための急作りだそうで、「一度に大人3人以上は乗らないでください」と注意書きがあるほどのやっすいつくりでした。池に鯉はいませんでした(笑

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うららかと富士山の和なツーショット。
日本平ホテルはかなりリキはいっている様子。

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館内には、ロケに参加した木村拓哉以外の(笑)キャストのサインが飾られていました。
この後、建設中の静岡空港予定地を見物してかえってきましたが、三連休の最終日だけあって蒲郡から大渋滞にハマってしまいました。やっぱり早めに帰らなくてはいかんかったよ。この翌日に大阪弾丸ツアーに行ったわけで、しばらく疲れが残りました。やっぱり体にガタがきているんだわ(^^;;

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久しぶりのコストコ

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会員期限が切れてしまっていたコストコに久々に行ってきました。相方が発作的に大阪でのライブチケットをクリックしてしまい、日帰り強行軍に強制参加のわたくしのささやかな要望もかなえてもらいました(笑。
今回もっともお得だったのがネイチャーメイドのマルチビタミンクラブサイズ300粒入2798円でした。妹から頼まれていた食器洗い機用洗剤も大量購入。何度か行って、大体買うものは決まってきたので、ムダなものは今回ほとんどない、つもり(笑。東海地方にできたらもっと生鮮食料品が買えるのになぁ。今回、国産鶏ムネ2kg真空パック入りが500円のクーポンがあって、持ち帰れないのが非常にくやしかったわ。次は札幌、川崎、埼玉の入間に建設予定らしい。IKEAとともに来てくれー!

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伊勢探訪

日本人の総氏神、伊勢神宮内宮(ないくう)にいってきました。
今日は母と母の幼馴染と3人で。相方はお仕事。
ETC通勤割引目当てで高速にのったものの、伊勢までいくと100km越えてしまうことに気がつき、松阪で降りてあとは国道23号で。現地駐車場に到着すると、1月中の土日は料金1000円徴収ということを知る。まあ仕方あるまい。でもこんな遠くに車とめて歩いたのはじめて、っつーぐらい遠くの河川敷に連れて行かれる。やっぱりまだ1月中なんだなぁ。すごい混雑を見た母が早めの昼食をとることを提案するので、参道にある手こね寿司の老舗「すし久」の2階に入る。ここは五十鈴川沿いの風景を見ながらいただけます。

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手こね寿司(松)2100円。手こね寿司とは伊勢名物のひとつで、早い話がまぐろのヅケ丼なのだが、酢飯にタレの醤油を染ませてあるのが特徴。ここのは初めて食べたのだけど、マグロが生臭くないし、漬けてあるまぐろの切り口がぴかぴかしてて以前食べたものとは全然ちがうおいしさだった。老舗だけあるわ~。

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伊勢では注連縄を焼かずに一年中飾っています。「蘇民将来」の札つき。

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どーんと内宮さん。
この鳥居の向こうが五十鈴川にかかる橋になっていて、橋の向こうは神域。三途の川みたいなものか。

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本宮。この中にお社があります。式年遷宮の説明文があちこちにありました。あと6年後なんだなぁ。ちなみに↑この位置からは写真撮影OKですが、石段の上はNGです。小さいころはすごく遠く感じたけれど、いまでも遠い(笑。やっぱりお伊勢さんは広いわ。参拝客も百人百様で、観光バスでやってきたツアーの人、同窓会の人、なんでここに?という風体の若者、バイクツーリング仲間同士、などなどいろんな人がいました。でもまあ皆、神様に手を合わせにくるわけで、日本もまだまだ大丈夫だ、とひとりごち。
丁度おなかがこなれてきたところで母お気に入りの「二軒茶屋」の店先で売っている牡蠣フライ串を食べる。ノロがなんだ!冬はやっぱり牡蠣さ。ここは奥の席がとってもかんじのよいしつらえになっているそうなので、次回(近々に相方と行くことになっている)はこちらでお昼にしよっと。すし久の前もどこも、昼時でごったがえしていて、先に食べておいてよかった。

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そしてやっぱり甘いもの、ってなわけで超定番の「赤福」へ。ここのほうじ茶はおいしー。

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この釜でぐらぐらとお湯が沸き立っております。
そのすぐ横のおかげ横丁は

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こんなかんじで、とてもじゃないけど入れない(汗。内宮さんの中よりも混雑しているのであきらめる。最近はおかげ横丁にちょっと寄って赤福氷食べて帰るパターンが多くて、ちゃんと参拝したのが久しぶりなら、参道をひととおり歩いたのも久しぶり。こんなにお店が増えて、町並みも統一されててちょっとしたテーマパークのようになっているとは、かなりの驚きでした。来月ぐらいなら人も少ないだろうし、またそのときにじっくり見ようっと。

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はぴーばーすでー

うららか、16日で4歳になりました~。

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というわけで、血もしたたるレアステーキディナーをば。
前回キャンドルをともしたときは怖がって近づいてこなかったのに、お肉のためならけなげにガマンのうららかであった。

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もうもう、必死(笑
今日は簡単に視線がカメラ向くわ~。カットして、スクランブルエッグ(パンつくったのの余り)をそえてみました。

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そして食べるのはほんの数十秒・・・。ま、いいんだけどね。ちなみに人間のディナーはなべやきうどんでした。相方からはブーイングがでたが、最近連日のごとく日付が変わってからしか帰宅できてないので、健康のためには仕方なかろう。

昨日が本当の誕生日だったのだけど、ココログがメンテナンス中で記事UPができんかったぞよ。せっかくめずらしく気合いれてレポしようとおもってたのにー!とちいさく言い訳。


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初釜

日曜は初釜でした。
ヘタの横好きで、何回目の初釜なんだかもう数えるのもアレなんですけど、いつも楽しいものです。

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掛け軸は「福寿」。垂れ下がっているのは「結び柳」といって、中央で輪をひとつ作るのが特徴。熨斗俵飾りと紅白の椿も飾って、諸飾りというそうです。

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お席全体。寿棚に膳所焼の水差し、住吉棗です。これに島台という、それぞれ金と銀で内張りされた対のお茶碗で濃茶をいただきます。今年は濃茶の亭主(パート分担なの)をしたのですが、ちょっとお湯が少なくてお客様は練った抹茶が茶碗に張り付いてしまっていた。修行が足りません。菓子はもちろん花びら餅。いつも地元の平和堂製なのだが、慣れているせいかここのが一番おいしいと感じる。「たねや」の花びら餅も試してみたが、味噌餡の風味が控えめでなんか物足らないのであった。
お薄はお稽古仲間のみなさんが順番で一服ずつ初点てをして終了。その後はデパ地下で予約した点心をいただく。

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美味でございます~。
仕上げは恒例の福引。先生からの各種干支茶碗大量出品があったので、景品がにぎやかであった。自分は福引の景品を持ってくるのをすっかり忘れてしまっていて、後ほどお渡しカード(自作)をつけておいたら、見事に自分で引いたので、事なきを得る。
朝から吹雪と強風でどうなることかとおもっていたが、茶室のなかは暖かく、新春を寿ぐ気分を満喫できました。毎年ありがたいことです。茶室のある家はいいなぁ。

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ぶひ。きょうは紬を着てみました。浴衣並みに着付けがしやすいので大好きなんだけど、本来はお茶席には着られない種類の着物なのであった。今年は週末だけでも着物生活したいものだ。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます~。
本年もよろしゅうお願い申し上げます。

てなことをいいつつ、まだ年賀状書いてないのであった(汗。ぼちぼち作業しますんで、もうすこしお待ちください。
ところでまた漫画ネタなんですけど、わたくしの敬愛する青池保子先生関連で3つも聞き捨てならんニュースが。

1.「エル・アルコン-鷹-」が宝塚星組にて今秋上演予定
2.「アルカサル-王城-」の完結編が今春200p前後編となってプリンセスGOLDに掲載予定
3.「エロイカぬり絵」の企画が進行中(青池先生の公式日記より)

ぐはー、「エル・アルコン」ときたか!大航海時代の海賊を描いた「七つの海七つの空」で登場した敵役ティリアンを主人公に、そのピカレスクな半生を描いた30年前の傑作。もちろん両方ともコミックで持っています。「無敵艦隊」「トラファルガー海戦」など、世界史好きになったきっかけの作品です。ヅカで上演とは、これは宝塚までマジで見に行くよ。紫の衣装をまとった悪の華を、華麗に美しく演じてほしいものです。
「アルカサル」は10年以上中断状態だったのを、コミック未収録の分とあわせて13巻目で完結させるとのこと。カスティリア王ドン・ペドロの最後については史実をネットで知ったけれども、やはり青池先生のドンさんの最後を見てみたい。すごく楽しみ。
それからぬり絵(笑。先生によると、「少佐を金髪に塗ってみたい人もいるだろうし、などなど、読者が遊べるぬりえを作りたいと思っています。」ということだそうです。今年の秋ぐらいの予定。「イブの息子たち」で青池ワールドにはまったのが小学4年生。波はあったけれどずっとファンを続けてきてよかった~。山岸先生につづいて、青池先生にもお元気でお仕事なさっていてほしいわ。
というわけで、「雀百まで踊り忘れず」な一年になりそうです。

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初雪でドカ雪

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三重県北部午前9時半ぐらいでこんなかんじ。
昨夜めちゃ冷え込むなぁと早めに寝て、朝起きたらこれ。下の写真の場所が一番雪積もっていて、うららかはカモシカのように飛び跳ねていた。ったく雨だと散歩拒否なくせに、雪だと「ごーごー!」ってうるさいのよね。先週の平日にスタッドレスにタイヤ交換しておいてよかったわ。タイヤ屋さんすっごくヒマそうだったけど、今日は大変だろうな。ああ、買い物に行きたいけど、外出するのは危険かも。

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しつこく「犬神」

リメイク版、興行成績振るわないらしいですね。
やっとレンタルで30年前の「犬神家の一族」を借りてきて見ました。先日あーだこーだ書いたことはすべて忘れていただきたい、と伏してお願いしたいほど、わたくしの思いまちがいだらけでありました(恥。
リメイクとオリジナル、だいたい進行は同じで、香琴さんの出番はお稽古シーンもちゃんとありました。そして家紋ですが、三姉妹の喪服や佐清佐武佐智の羽織に染め抜かれた紋はあのイラスト風のものと同じでした。違っていたのは佐平翁の過去についてはあっさりとした扱いなところと、犬神奉公会の怪しげな人が遺言状公開のときにいなかったってことでしょうか。それにしても、オリジナルはやっぱり凄すぎる。全然退屈しないでぐぐーっと引き込まれてしまった。音楽も全編是大野雄二ワールドでこれまた良い。出演者をみると、あの人もこの人も鬼籍の人となってしまったなぁ、としんみり。邦画が盛況と聞きますが、重厚な役ができる役者さんはどんどん少なくなっているような。

話変わって、我が家には今年はクリスマスはありませんでした。それというのも、明日のイベントのせい。それは・・・

夫婦で人間ドック(半日コース)

なにが悲しくてこの年の瀬にバリウムを一気飲みしなきゃいかんのかと。9月に相方が病院に電話して予約をとってきたのだが、その時点で年内に空いているのがこの日だけ。わたくしのみ、2週間前から揚げ物断ちして、去年の体重に近づけるべく、むなしい努力をやっとります。ま、考えようによっては正月太りしたあとよりはマシかも。明日の夜はひさしぶりに中華を思い切り食べまくりの予定。さーもういっぺん「犬神」みながら絶飲絶食に励むとします(涙。

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年末シャンプー

夏に取った予約日がとうとうやってきました。もう2007年も目前なんですねぇ。10月中旬に家シャンプーしてから苦節2ヶ月余、「おめぇは薄汚ねぇシンデレラだ!」と石立鉄男チックに言いたくなるほどの抜け毛とホコリとニホヒに耐え忍ぶこの2週間ほどでしたが(←だったら自分で洗ってやれっつーの)、待った甲斐がありましたわ。

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ぴかぴか~!。
ぼそぼそ抜けていた毛も梳いてもらってサッパリ。
トリマーさんに「だ、大丈夫でしたか?(うららかじゃなくてトリマーさんが)」と尋ねたら、「耳掃除はOKで、顔や頭もシャンプーできました、でも爪きりと足裏のムダ毛カットはイヤがって無理でした。」とのこと。前に春ごろ行ったとき、暴れて頭が洗えなかったと言われ暖かいうちは家でシャンプーしておった。やっぱりプロにやってもらうと仕上がり後のツヤがちがうわん。うなぎ犬のような光沢をテラテラさせております。

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バンダナもかわいい~。さっそく次回の予約(といっても早くて1月末)を入れてきた。ここはリーズナブルなので、いつも犬種とわず大人気なのだ。ちなみに柴犬は2100円です。後で風呂場と部屋の掃除しなきゃいけないこと考えると、やっぱりトリミングお願いしたほうがラクだわ~。耳掃除は自分じゃできないしね。
その後、「こんなとこに連れてきてなによ!」とおかんむりのシンデレラをペット用カートに乗せて、しずしずと店内(ホームセンタ内に美容院がある)巡回をいたしました。カート大好きなので、ちゃんと進行方向に向かっておすわり。レジの人にすごくウケてた。おひいさまのご機嫌取りも大変だ(笑。

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宇治紀行その3

宇治川の中洲にある公園をぶらついていると

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遊覧船がとまっていたり

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鵜飼の鵜たちが。宇治川でも鵜飼やってるんだね~。うちのあたりだと岐阜長良川の鵜飼が有名だが、行ったことはないのだった。ここの鵜匠は女性もいらはるそうです。

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高いところから下を見下ろすのが好き。
ホント、ゆーっくりと犬連れて散歩するのに丁度よいところですわ。川沿いをずんずんと進んでいくと
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こんな素敵なお店が。「その2」で宇治金時ソフトをテイクアウトで食べたお店(中村藤吉平等院店)の別玄関です。京阪電鉄のイメージキャラクター「おけいはん(本名・京橋けい子24歳中学教師)」が「おけいはんの小旅 宇治茶の街」ポスターでここでお茶している写真が載ってます。「おけいはんネット」にて詳細を。CMがめちゃ面白い!2006年初詣編は秀逸だわ。近鉄や名鉄のCMもがんばってほしい。ここは犬NGなので今回はパス。
さて、そろそろおなかが限界に近づいてきたのだが、相方のたっての希望で

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こちらの手作り巻き寿司と

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こちらのコロッケ・串かつ・芋天・ちくわ天のランチとなる。ひとり310円(笑。宇治橋商店街ばんざーい!

さて、次なる目的地、八幡市の木津川にかかる、日本最長クラスの木造橋、通称「流れ橋」に向かう。時代劇などのロケでよく使われるそうな。「やわた流れ橋交流プラザ四季彩館」に車を置いて、5分ほど堤防に向かって歩くと

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橋の全景はこんなかんじ。欄干や手すりは一切なしでスリリング。

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やっぱり下を覗くのが好き。
一応、ここは自転車や原付は押して渡りましょうと書いてあるのだが、地元民の生活道路なせいかみなさんガンガン自転車とばしてやってきます。そうするとはるか彼方から「ダダダダダ」と板木がものすごい音と振動をだすので、うららかが橋の途中からビビりはじめる。

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橋を渡りきったところで、相方を待つ忠犬のフリをして座り込み。実は怖いみたい。相方が合流したらしぶしぶ歩きはじめた。こうしなきゃ戻れないってわかっているらしい。えらいえらい。

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すごい「引き」でスタート地点まで戻るうららか。途中自転車が轟音をたてつつ横を通ると、耳が水平になったり後ろにぴたっとさせたりで忙しい。

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下から見上げた流れ橋。夕暮れ時で、家路を急ぐ人がたくさん通っていた。また、夕日を狙って素人カメラマン(おっちゃんおばちゃん率高し)がツアーで押し寄せていた。いつまでもこうして残っていてほしい橋です。

帰りは第二京阪道路八幡東ICから名神高速竜王ICまで乗り、国道一号線で鈴鹿峠を越えて東名阪国道で帰宅。途中亀山IC手前の有名うなぎ店「初音」に初チャレンジ。いつも車で一杯なので、興味あったのだった。平日だからか店内は空いていた。

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松うな重をオーダー。相方はちょっとこだらん(少し足りない)かったらしい。道理で注文するときに店員さんが「大盛」かどうか確認してたのね。うなぎはパリッと焼かれていて、とってもおいしかったが漬物が好みでなかったのが残念。
ほとんど思いつきで実行した今回のチームうららかのおでかけでしたが、宇治も流れ橋も期待以上にいいところでした。日本犬連れだと、つい和風な場所に行きたくなってしまうわ。うららかがすごく風景にマッチしていい写真が撮れる(ような気がする)のだもの。いつもつきあってくれてありがとう>うららか。
(おわり)

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宇治紀行その2

鳳翔館をでて、浄土院でおまいりなど。

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ここではうららかのリードを小脇にはさんで、お賽銭を投入れ手を合わせようとしたら、うららかが賽銭箱(写真の画面左端)に前足をかけて小銭の行方を捜していた。賽銭箱とはいえ文化財の一部なので、かなり慌てる。隣にいた参拝客に「ワンちゃんのぞいてはるわぁ」と笑われる(恥。

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こちらの集印所で、「御朱印帳を忘れても、一枚紙のものをいただける」ということを知る。というか、もう書いてあって印もおしてあるストック(笑)に今日の日付をさらさらと書き足して授けてくださいます。300円。同じようにマイ御朱印帳を忘れて困っていた老婦人に教えたらよろこんでもらえました。
お次は不動堂。

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こちらでも御朱印の紙をいただく。相方はとてもご機嫌になった。

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鳳凰堂への入口。ここから15分程度の案内ツアーが出発します。別途300円必要。
さて、これで庭内ほぼ一周。鳳凰堂見学者受付の前までくると、案内係のおねえさんたちが「ワンちゃんなでてもいいですか~?」というので、どうぞどうぞというと、ブースの中にいた人までかわるがわるうららかをなでてくれました。

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かいぐりかいぐりされまくるうららか。
犬好きな人で固めているのかとおもうぐらいの人気ぶり(笑。鳳翔館のところで待ってる間も、同じ制服を着たひとたちに相手をしてもらいました。わたくしたち以外は犬連れは見かけなかったので、めずらしいんでしょうか?と尋ねると、しばらく前にトイプーちゃんがきたし、一日に何頭かは見かけます、とのこと。その後鳳凰堂見学の相方を待っているときに、ゴールデン目撃。あの子もきっと、なでられちゃうに違いない(笑。平等院は本当にみなさん親切で感激でしたわ。また来ます!

次は平等院を出て参道から宇治川の橋まで歩き、対岸の宇治神社まで行くことにするが、とりあえずおなかがすいたので、やっぱり甘いものを。

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宇治橋を渡って、対岸の宇治上神社まで。途中も風情のある小径が続き、散策にはぴったりの街です。

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清めの砂が円錐形に盛ってあります。この砂を紙袋にいれたものを授与してもらえるらしい。厄除けになるんかな。ここは犬NGでした。

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宇治神社のほうには茅輪(ちのわ)がありました。これって夏の神事だったような気がするんだけどなんか別のいわれがあるのかしら。

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川の中州にある公園。
この日は11月も半ばというのに、日焼けしそうなぐらい良い天気。散歩も楽し。
(長いのでつづく)

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宇治紀行その1

かねてからの懸案だった、宇治の平等院にチームうららかでいってきました。新聞読んでたら、現在「平成の大修理」のため、国宝阿弥陀如来像の天蓋を鳳翔館で間近に見るチャンス、と書いてある。HPによると、
「100年に一度といわれる平成大修理のためこれらの吊降ろした垂板と吹返は、あらためてその精緻な厳しさと空間への圧倒的な張力と、緻密で大胆かつデリケートな木彫技法と、透彫りでありながらな意匠を知ることが出来ました。今公開が、 一般に間近で見る事の出来る初めてで最後の機会になろうかと思われます。是非、ご覧ください。」
これはいかねばなるまい!
東名阪を亀山ICで降りて国道1号線、竜王ICから名神にのって瀬田東JCT経由京滋バイパスで宇治東ICまでで約2時間ほど。この間に、相方はi-podはちゃんと持ってきたのにマイ御朱印帳を忘れてきたことに気がついて、かなりブルーになっている。
やっとコインパーキングをみつけて、宇治橋商店街を歩きつつ平等院に向かう。この商店街は昭和テイストでなかなかいいかんじ。

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平等院到着。
受付窓口にて「犬連れで入場しても大丈夫でしょうか?」とダメもとで聞いてみると、あっさりOK。もちろんリードはちゃんとつけて、マナーは守るのが前提。大人600円。ダメだったら一人ずつうららか番をして交代するつもりだったけれど、聞いてみるもんだわ~。
門をくぐると、左手に立派な藤棚がありました。平等院には1回目が小学校の修学旅行、2回目は12-3年前ぐらいにGWに友達数人と来たことがありますが、多分2回目のときに藤が咲いていたと記憶。でもなぜ「平等院いこう」となったのか、全然思い出せないわ。わたくしが車だしてドライバーだったが、メンバーも全員は覚えてない始末。

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お約束の十円玉View。見るたびに微妙に小さくなったように感じる。子供のころの感動って大事だわ。池を回って、宝物を展示してある鳳翔館は犬NGなので一人ずつ見学。こちらには梵鐘や仏像、屋根のシンボルの鳳凰なども所蔵されていて、外にあるのはレプリカだそうです。CGで再現した創建されたばかりの鳳凰堂内部想像図は極彩色の仏画と金箔で埋め尽くされており、極楽浄土とはこういうものであってほしい、という願いのカタマリのようなところだったのだなと想像。位人臣を極め、栄耀栄華を誇った藤原氏も、死ぬのだけは平民とおなじく恐ろしかったのでしょうね。天蓋の透かし彫りは、架空の花や植物をかたどってあり中心から線対称のようでいて、そうでもない、不思議な文様でした。修復の終わった阿弥陀如来像の木製光背もじっくり見れた。意外と地味なつくり。雲中供養菩薩像という、雲に乗った26体の菩薩様がいろんな楽器を抱えていたり、踊ったりしているのが美しく、展示のようすも幻想的でした。昔は鳳凰堂の壁にはめ込まれていたそう。平等院は一度も火事に見舞われていないので、こうして千年前の現物が見られるのはありがたいことです。
(つづく)

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本屋にて

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昨日本屋で買ったもの。
「のだめカンタービレ」16巻と「柴犬さんのツボ」の2冊。
「のだめ」は来週月曜9時からドラマがスタートなためかすごいスペースとって大宣伝中でした。今回も特装版と通常版がならんでいて、帯が金色なのがふろくつき1000円、水色なのが本のみ410円。
というわけでこれがふろく。

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マングースつきシャープペンシル。クリップの部分にはハブ。
ボールペンとちがって芯がなくなったら終わりじゃないのがグー。

もう1冊の「柴犬さんのツボ」。
これはもう、すべての柴スキーな人は必携!雑誌「Shi-Ba」の柴犬4コマ漫画と柴川柳とを組み合わせてある連載をまとめたものにオリジナルのお話もあり。もうね、柴飼いはページめくるごとに膝をうちまくってしまう内容です。わたくしのお気に入りはP79「日本犬の心とは何ですか?その弐 少しのふれあいです」で、座っている飼い主の脚におしりがちょっと触る程度の位置で、あさっての方向を向きながら座る柴。それと、P54「振り返るのは苦手です」のイラスト。冬毛の柴が文鳥に似ている、というくだりに大笑いしましたよ。ぜひ本屋でチェックのほどを。

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南極砕氷船しらせ

港に停泊中との情報を地元FMで聞きつけました。一般公開しているということなので、ぎりぎりの時間にすべりこむ。

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どーん!
でか!
氷を砕いて進むには、自重が必要なのかしらね。重量級でした。

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ヘリも積載しています。
約5ヶ月かけて南極の昭和基地と日本を往復するということで

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床屋もあれば

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歯医者もあるのです。ちゃんと歯医者のニホイがしました。医務室もあり。船内はなぜか学校の用具室のニホイがしました。一瞬なつかしかった。
結構いろんな自衛隊グッズが売っていたので、ストラップやタオルを購入。「海上自衛隊」と藍地に白を染め抜いたタオルは「国産品 愛媛県今治市」とあったのでほほえましかったわ。自衛官のみなさまは皆、礼儀正しく見学客応対をしておられました。今度は軍艦の中を見てみたいな。
見学は明日の11時が最終受付で、午後には出港の予定。再来年には退役ということなので、この港に寄港するのはこれが最後の可能性が高いらしい。つぎの砕氷船はどんな名前になるのかしら。

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ありがとう

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5年5ヶ月の長期にわたる、髪がすっかり白くなるほどの激務、本当にお疲れさまでした。さよならするのはつらいけど、同時代を生き、そして最後まで支持してこれたことがこの上なくうれしいです。日本国民でよかった、そんな気持ちを持てるようになった5年半でもありました。
政治・政治家ウォッチがこんなにも面白く、そしてお金のかからない(笑)楽しみだということに気づいたのは、総理のおかげです。これからも健康に留意し、長生きして、たまにはメディアにちらちらっとでてくださいね。今日は本当に泣けて仕方がないです...。

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SNS

某SNS運営会社が上場して話題になっておりますね。わたくしも登録してはいるのですが、ほとんど放置気味(招待してくれたMちゃんごめん!)。「足あと」機能というのがあって、検索して他ユーザーのところにアクセスするのに躊躇してしまい、使ってないのです。SNSなのに引きこもり状態。そりゃブログだってアクセス解析すればすぐわかりますがなんだがそれとは別種の気まずいかんじがするのです。
とまあそんな気分を家で話合っていたら、こんな記事を相方教えてくれました。深く頷く次第。

FPN-コメントの義務化に見る『mixi疲れ』の秘密
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1561

ITmedia News:「mixi疲れ」を心理学から考える
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/21/news061.html

元々、自分のブログにコメントくださった方にだってコメント返しをマメにできない性質なんで、「まいみくのまいみくとは仲良くしなければならない」というのはもう、ギブアップ!です。仲間内でわいわいやりたい人向けなのか。わたくしにはそういうノリの「仲間ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ」がいないだけか(嘆。
某巨大掲示板よりも安全で~、とも思えません。以前こういう事件があって、そのときこの人のまいみく友達が皆、彼の行動をたしなめないで一緒に笑っていたと。場の空気を壊しちゃいけない、みたいなもんでしょうか。その辺は某巨大掲示板の、カミソリのごとき一期一会のほうが自分に合っているようです。元々ネットはじめたときに最初に触れたのが実名社名バリバリ時代のfjでしたから、馴れ合いよりも義侠心をネットに求めてしまうのか。順調にトシとっているな、自分。

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めでたや

皇孫殿下ご誕生おめでとうございます。
今朝はNHKの速報みて、拍手と万歳三唱してしまった。
いや~、本当によかった。素直にうれしい一日でした。

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夕飯のオムライスに飾ってみた(・∀・)

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久々に

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コミックス以外の漫画誌を買ってみた。
よしながふみ「大奥」と清水玲子「秘密」の二本立てなら、買わずにいられようか(笑。「メロディ」はロゴがモデルチェンジしたのか、シャープな雰囲気で○。小学生~二十代半ばぐらい前まではずっと「花とゆめ」を愛読していて、そのころ活躍していたベテラン作家さんたちが本誌から移動してきているのがここ。たまに立ち読みしてたけれど、川原泉・成田美名子・ひかわきょうこ・山口美由紀・河惣益巳・立花晶・魔夜峰央など、かなり豪華なメンツが揃い踏み。ここに樹なつみと那州雪絵、たまにでいいから青池保子の読みきりが載れば言う事ないわ~(←ぜいたくすぎ)。
値段がご立派(580円)なのにちと驚いたが、隔月刊なので買ってみてもいいかも?この雑誌が置いてある漫画喫茶がこのへんにはないし(笑。
「大奥」、ますます救いのない話が進行しております。コミックス「大奥2」はかなり、かなーーーり暗い内容になるかと。「秘密」も次号のクライマックスが楽しみなようで怖い、そんな先行き。山岸凉子「テレプシコーラ」も6日発売の「ダ・ヴィンチ」で第一部終了とか。漫画はやめられませんのう。

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8月15日

今朝からTVは大騒ぎでしたね~。今日の総理ぶらさがり会見は、去年の郵政解散演説と並ぶ名演説だったようにおもいます。しっかり録画したので永久保存版(笑。
来年のこの日は、静かに追悼する日になっているといいですね。

さて、キャンプにいくんですけど全然用意が進みません(-_-;;
本当にこれで時間通りに家をでることができるのか、非常に疑問です。それに台風の影響で、大雨かも知れず...。ま、日本国内だしなんとかなるでしょー。
携帯から投稿できたら更新します。では。

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お盆はダラ奥で

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ワホ、スイカの次は梨だ!

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おいしー!次は桃ね。糖度12%以上じゃなきゃイヤよ。

ふー、ばあやもラクじゃないやね。
というわけで、相方が今日から盆明けまで出張なので、うららかと二人で「もらい飯」旅にでようかと。早速今夜は元家教バイト先におよばれにいってまいりまーす♪

相方に厳命したのは
・置き引き、スリに注意すること
・怖いお兄さんたちには近寄らない
・太郎のポスターを見かけたら激写すること

さて、奴はどこにいったのでしょう?

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エアコンご臨終か?

今日、うららかを留守番させて名古屋に出かけ、4時ごろ帰宅してドア開けたら家の中が蒸し風呂状態。室外機のファンが全く動いてなくて、室内機もLEDが全点滅で停止。
ああああ!ごめんようららか~。ほんとごめん!
うちは中古住宅で、前の持ち主設置の10年前の東芝製エアコンが3台ついていたのだけど、和室と玄関ホール用で、うららか留守番時に必要なのがイカれてしまったのだった。うーん、どうしたらよいものか。

a.東芝のサポセンに電話して、修理依頼。
b.あきらめて新しいエアコンに買い換え。

みなさんならどっち?省エネ機能とか考えると思い切って買い換えたほうがいいのかのう。

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解体セール

映画のあとはお買い物~、というわけで、年に2回の贈答品解体セールめあてに松坂屋本店へGO。昨日が初日だったのだけど、相方が客先直行だったのと映画レディースディが木曜のため今日になったのだった。名古屋に出てくるには「相方を会社に送っていくついで」というタテマエがあったほうが家庭内が円満なので(笑。
さて7階の会場にいくと、昨日の夕方のニュースでみた長蛇の列&阿鼻叫喚のすさまじさはどこへやらの平和な雰囲気。品物もややすくなく、やっぱり一日目がキモなんだな、と実感。カルピスのお中元仕様商品をねらっていたのに、そういうのは全然なかったわ。

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本日の戦利品。名古屋市内と指定地域は配送無料なため、配送レジのほうが混雑していた。重い飲料もガンガン買える人がうらやましー。この量でも駐車場まで持っていくのに手が痛かった。この後デパ地下で夕食のおかずを見繕って帰宅。久々に無駄遣いをしてスッキリ。

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ここんとこ涼しいですが

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暑中お見舞い申し上げます。
夏はやっぱりスイカだよね~。

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ねー、もう食べていい?
写真いっぱいとったしさ。

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おいしー!スイカ最高~。
でも、がぶっと直でかじりつけないので、お嬢様に給仕するばあやのわたくし。

妹んちから巨大スイカの半割りをいただいたので、うららかとふたりでせっせと消化しております。スイカ食べると、アイスや冷たい飲み物よりもスーッと涼しくなりますね。季節の食べ物をちゃんと食べるのが王道だわ。

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ペーストリーブッフェ

チームうららかの今日のおでかけは、朝2時半起きで彦根まで「鳥人間コンテスト」の見学。
ETC割引を狙って出発したため、朝6時スタートには余裕で到着。タイムトライアル(1km先のブイまで行って旋回、着地点までの時間を競う)をまったりと見る。

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結局完走できたのは1チームだけでした。旋回するのがむずかしい模様。
うららかはイイコでお付き合いしてくれました。このへんまでは雨降らず。

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朝食は会場すぐ横の「しる万 浜店」のおにぎりと助六寿司。これが素朴でめちゃめちゃおいしいので、今度彦根にきたら店内でごはんを食べようと固く誓う。
その後守山まで移動して、もうひとつの目的のクラブハリエのペーストリーブッフェに並ぶ。ゆずゆずさんのブログで見て、よだれの波でキーボードがパァになりそうなぐらいひきつけられましたの。
ブッフェのスタートは11時なんだけど、10時から受付開始なので9時40分ぐらいに行くとすでに20人ほどの行列(汗。結局1巡目の後ろから3組目ぐらいに滑り込みセーフで、結構ヤバいとこでした。それから一時間は電気屋さんに行ったりして時間をつぶし、11時にお店の前でスタンバイ。このころから雨がだだぶり。キレイな店内に案内されると、みなさんはまず生ケーキ(タルトも入れて20種類ぐらい)に行列。店員さんが希望のケーキを皿に乗る分だけ(6切ぐらい)切り分けてくれます。そして焼き菓子ゾーンには小さく焼きあげたマフィンやマドレーヌ、メレンゲにプチフール、クッキー等それはもう数え切れないぐらいたくさん!(写真はゆずゆずさんとこのほうが何百倍もきれいで参考になります)

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そして11時半ごろにはクラブハリエ名物・バウムクーヘンの焼きたてほかほかを切り分けてくれるサービスが始まるのです。これがねー、本当に感動するほどおいしい!プリンみたいな食感なのです。

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飲み物はコーヒー・紅茶・オレンジとグレープフルーツジュースが飲み放題。そりゃ90分制限なんて乙女と元・乙女にとっちゃあっという間なことでしょう(笑。わたくしのお気に入りはクリーム・ブリュレとブラウニー、甘甘になった口をすっきりさせてくれるチーズ入りグリッシーニでした。

いくら雨で暑くはないとはいえ、車内でうららかが待っているので、ちゃっちゃと食べるだけ食べて45分で出る。他のみなさんはまだまだいくぜ!って風情でした。
その後隣の店舗で実家へのおみやげとしてバウムクーヘンを買い、自宅にはコンビニで西日本仕様のどん兵衛をゲットし、国道1号線でちんたら帰宅して14時。その後近所の温泉施設でさっぱりしたあと、母からもらったうなぎの白焼きを使ってうな丼。かなり充実した日曜日でした。また寒くなったら再挑戦したいわ。ゆずゆずさん、情報感謝です!

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学名「げっこーじゃぽにかす」

巡回しているブログでは最近やもりが大人気。
4-7月は産卵期ということもあって行動が活発だそうなので、人目につくのでしょう。で、「やもりの雌雄ってふぐりで決まるのか?」という素朴な疑問から「やもりグーグル」してみたら、すばらしいサイトを発見した。

やもり通信

やもり愛にあふれる管理人さんによるやもり飼育ブログ。ニホンヤモリとレオパードゲッコー計38匹飼育中。
爬虫類嫌いな人は見たら即死しそうな写真の数々。でも慣れてくるとすごくかわいくみえてくるのは写真にも愛があふれているから。管理人さんのキャラクタもラブリーです。
わたくしは爬虫類はわりと大丈夫なので「やもり飼ってみたーい」と傾きそうになりましたが、「エサは生きた虫」ってことで轟沈。そっちのハードルのほうが高いわ・・・。
やもりの雄、ふぐりチェックでOKらしいです。まめ知識。

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うららかもやもりポーズ。

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さよならPHS

いままで8年ほどPHSを使っていましたが、今月から携帯電話に乗り換えました。AirEdgeのデータ通信カードとコンビで割引として使っていたけれど、カードを解約したので単体で使い続ける意味がなくなった。そのころはDDIポケットという会社だったのが、KDDIを経ていまはウィルコム。思えばながいお付き合いでした。
相方はauユーザーのため、auで検討。結局、相方が欲しいワンセグ対応のW41Hが「新規1円」のみ、わたくしが気に入ったW44Tは新規も機種交換も大差ないものだったため、まずは新規でW41H(相方の電話帳等データはこっちにいれてもらう)、機種変更でW44Tをビックカメラにて購入。キャンペーンやポイント割引で17000円ぐらい。その後auショップに行って番号とメールアドレスをスワップしてもらいました。1台につき2100円の手数料で4200円也。ビックカメラ以外ではW41Hは2万以上で売っていた。なぜ新規1円だったのか謎。

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いままで使っていたPHS(青)と並べてみた。使い出してから4年経つので、カメラすらないモデル。

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ディスプレイの大きさの違いが歴然。
使ってみた感想は
・予測変換ってすばらすい!賢すぎ!
・メール作成中にメール受信しても入力内容がふっとばない!
・カメラがついてる!
・QRコードが読み込める!
・いろんな割引クーポンがゲットできる!

世のみなさまには当たり前の機能に感動しまくりの週末でした。

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ワールドカップですね

といってもサッカーにはなんの関係もない話ですみません。

ワールドカップがやってくると思い出す。前回大会が開幕してすぐの6月12日未明、大好きだったコラムニストで消しゴム版画作家のナンシー関画伯が突然亡くなったことを、当時勤めてた会社で昼休みにチェックしたニュースサイトで知った。午後はあまりのショックで仕事にならず、赤の他人の死にこれほど動揺したことはなかった。あれからもう4年たったのだなぁ。
翌7月に行われた「スタンプ葬」なる催しにも、偶然東京出張が重なったので急遽相方とともに広尾の有栖川スタジオまで行き、たくさんのファンの一人としてお別れをしてきた。集まってきた人々は炎天下に粛々と長蛇の列をつくり、騒がず黙々と案内されるときを待っていた。ざっと見渡してみても、年齢・服装などでどうにもまとまりのない、分類できないバラバラの集団。でも、ともにナンシーの死を悼む同志として特別な空気をつくっていた。地下のスタジオで生前の遺品や消しゴムスタンプの実物を見つつ、献花して手をあわせてきた。本当に、もうあの世にいっちゃってここにはいないんだな、と彼女の連載が消えた週刊文春や週刊朝日を見て思ったものだ。
これからも4年ごとにきっと、彼女のことを考える。彼女に匹敵するほどの鋭いコラムを書ける人が4年たってもまだ現れないこと、そして消しゴム版画の技は永久に喪われてしまったこと。「あーこんなときナンシーならなんと書いて、このモヤモヤをすっきりさせてくれるんだろう」などといまでもふと思う。ま、コラムは一般人のブログ読んでるほうが面白いことがあったりするのでコラムニストは用無しとして、消しゴム版画だけでもいいから、新たな才能が現れてくれないかしら。

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数独

4月から読売新聞日曜版がリニューアルし、「あたしンち」が毎週掲載(ここ数年、隔週だった)になり、パズルコーナーが新設された。この中でわたくしが必ずやっているのが「数独」。

Sudoku

こんなの。
縦横と9つに仕切ったマス内で1-9までの数字が一切かぶらないように、表示されている数字だけで空欄を類推して埋めていくパズルです。今日のはこの2ヶ月の間で一番時間かかったわー(字が汚すぎなので一部カットしております)。途中で頭をリセットするためにうららか散歩にでたりした。ルールはシンプルだけどすごく熱中してしまう、脳を鍛えるにはオススメです(笑。
実はアマゾンでぽちっとな、とした kazzle? という携帯版ももっているのだが、バックライトなしの液晶が見にくく、ずっと覗き込むのがちとつらい。それとピロリーンと音がするのをゲーム一回ごとに消さないといかんのがねー。最近PSPでソフトが出たみたいだけど、調べてみたらゲームボーイアドバンスでソフトが出ているではないか。相方はマリオ以外全然使ってなさそうだから、借りてやってみようかな。DSLite欲しいけど、いまだに現品売ってるとこみたことないのだが品薄状態が続いているようで残念。

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自己紹介バトンとな

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うららかよ。
さよーな日々」のさよさんから自己紹介バトンってのが回ってきたんだって。食べておいしいものでもなさそうだから、うちのばあやに答えさせておくわ。

Q1 先にバトンを回す方4人を書く。

どなたか希望者いませんか?

Q2 お名前をどうぞ 

earth
本名からとった。ネットはじめてからずっとハンドルで使用。

Q3 おいくつですか?

丁未うまれ、乙女座宮。

Q4 ご職業は?

無職ひきこもり。または、うららかのばあや。

Q5 ご趣味は?

へたくそ手芸、お菓子作り、裏千家茶道、時代劇ウォッチング。
人生において2度ぐらいしか役に立たなさそうな知識をためこむこと。

Q6 好きな異性のタイプは?

小中学生のころは藤竜也とエーベルバッハ少佐。
最近だとオダギリジョーと谷原章介。
リアル世界だと、理系で体力があって人並みの運動神経の人。つまり自分がモロ文系で体力と運動神経ゼロであると。
 
Q7 特技は?

失せものさがし。

Q8 資格はありますか?

英検2級、TOEIC750ぐらい?、自動車運転免許(MTもばっちり)

Q9 悩みはありますか?

うららかよりも先に自分が死んだら、と考えるとすごく不安になる。

Q10 お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?

好きな食べ物  

・ごはん
特に豆ごはん。この時期しか食べられないので、今しあわせ。土鍋で炊くのだ。

嫌いな食べ物  
・カニ・海老(エビチリはなぜか可)などの甲殻類。
口の中がかゆーくなってくる。海老の下ごしらえも指がかゆくなる。人に言うと、「かわいそー」などとえらく気の毒がられるが、カニなぞは小学生のころから一切口にしてないのでおいしいものかどうかすら記憶がない。ゆえに食べられなくても無問題なのであった。
・大根の煮たの。
給食の関東煮がいかんかった。

Q11 愛する人へ一言

いつもありがとう。

Q12 バトンをまわす方々の紹介

テケトーにひろっていってください。


はい、ごたいくつさまでした~。

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昼ドラ

本日13時からのお昼の新ドラマに注目!

TBS愛の劇場 我輩は主婦である

「池袋ウェストゲートパーク」のころからの宮藤官九郎ドラマファンゆえ、見ねばなるまい。内容は主婦である斉藤由貴に、夏目漱石の霊が憑依するっつー話。第1回から濃い。濃すぎ。斉藤由貴と及川光博が夫婦って、姉と弟にしか見えないよ!ロン毛と金髪のヅラかぶって「♪さかなは~(さかなは~)目をあけーて~ 眠るのよ(さ)~」といきなり劇中ミュージカルでデュエットですよ。この時間帯の視聴者にはウケるのかなぁ。ジャニーズタレントがひとりもいないし、視聴率はきびしいかもだ。せっせと全話録画にはげむことにしよう。
たまに見る程度の13時半からの「偽りの花園」。東海テレビの伝統芸的ドロドロドラマなのですが、この役の人が日曜17時のFM東京系ラジオドラマ「あ、安部礼司 BEYOND THE AVERAGE」の中の人だってご存知でしたか?ユーミン番組の後釜としてスタートした当初は、つまんねーとおもっていたのが今じゃ「SATURDAY WAITING BAR AVANTI」の次ぐらいに楽しみにしていたり。刈谷さんのあの笑い声とともに日曜が終わっていく今日このごろなのだった。

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バッグ完成

やっとできたー。
秋ぐらいに作り始めて、イヤになってきてかぎ針編みに逃避。しかし完成させないと片付かん!と怒涛の追い上げ、そして本体がやっとできたとおもったら籐持ち手が売っていない!ネットで探し当ててオーダーしたら、1ヶ月半待ちで、届いたのが先月半ば。で、そこから本体に縫い付けるのがやっと終了しました(←単にものぐさなだけ)。

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中はこんなかんじ。

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持ったところ

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ちょっと使いづらいかも(汗。開口部がもうちょっと広いか、持ち手が小さいかしたほうがいいのかもね。
ま、もうちょっと夏になったら使おうっと。

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連休ですね

もう終わりか。
今回は我が家的に休みがまばらだったのと、3月は広島・尾道、4月は石垣島と旅行が続いたのであんまり遠出はなー、とおもっていましたが、結局出かけることに。
テーマは「日本海と鳥取」。

・三方五湖
・天橋立
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・大山蒜山

こんなかんじ。一泊二日の強行軍でしたわ~。ぼちぼち旅行記UPします。

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練習は大事

「ちょっとちょっと、あたちのこと最近、忘れてない?」とうららか言うので。

Gokuraku

ファンヒータ大好き。温風を最大限キャッチ中。

Rollcake

明日は高校時代の友人と、帰省してきた子を囲む会をするのでお菓子をつくることにした。デコレーションケーキは運搬が大変なのでロールケーキに決めたはいいが、作ったことがないのでまずは練習(おとめ座だからね)。試作したら一回目のレシピはうちの天板のサイズには少量すぎたのと、油分がたくさんはいっているせいかバキバキになってしまって没。今度は別のレシピを探して計算し、全卵大サイズ4個を5個にしてみようと砂糖も粉も増量したのを加えたのに、天板に流し込んでオーブンに入れたあと、ふとみると卵が1個ごろんとテーブルに。入れ忘れたらしい(汗。でも出来上がってみればそれなりだったので、クリームを塗って巻いてみた。初めてにしてはまあまあかな?今度はレシピどおりに(増量しなくてもよかった)作った本番用の生地もうまく焼けたので、いまから仕上げ行程します。このほかにチーズケーキも作ったのだが、明日は切り分けるだけにしておこう。このロールケーキ、15人分ぐらいあるんで、試作品処理でいっぱいいっぱい。うちのガスオーブンの天板、でかすぎ(-_-;;

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ちゃんと確認しましょう>自分

今日は簡○保険の日帰りバス旅行に行くはずであったが、こうして家におります(ため息)。
7時48分、集合場所まで行ったら、バスが一台もいない。「場所間違えた?」と案内をひっぱりだしていたら、スーツ姿の男性が声をかけてきて、「集合時間は7時40分になってたはずなんですけど」と言う。え?8時じゃなかった?と書類をみてみたら、2通おしらせがあって、片方にはばっちりそう書いてありました。嗚呼。
旅程表の8時出発(これは次の集合場所の出発時間)を見て、すっかり勘違いしてたわ。「今からバス追っかけますから車でお送りします」といわれたのだが、時間に遅れた上に途中から乗ってきた人間なんて、ちゃんと時間守った人たちにとっては軽蔑の対象じゃないの?と、ふと4年前イチゴ狩バスツアーに行ったときの記憶が蘇る。SA休憩後の集合時間に遅れた人たちに対するもんのすごい罵倒と白い目...。あんなことになったら、一日中もう気分は罰ゲーム...というわけで権利を放棄して集合場所から20分ほどぼてぼて歩いて帰宅したのだった。うららかはたっぷりオヤツをもらったのにわたくしが早々と帰宅したのでなんか興奮しておった。本当は母親が行くのだったのだけど忙しくて行けないということでわたくしにお鉢がまわってきたツアーであったので母親にも連絡。すまんことでした。

追記
とまあ手持ち無沙汰になってしまったので、マフィンでも焼いてみる。

Muffin

レモンベースの生地に、1cm角のダイスに切ったクリームチーズを入れて焼いてみました。初めてにしてはなかなかうまくできたのでちょっと落ち込みから浮上した。
おいしいものってすばらしい!

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ひゃー

子供向け教養TVの金字塔「ウゴウゴルーガ」のルーガちゃんこと小出由華ちゃんの現在↓

小出由華 1st写真集

おとーさんは困っちゃったよ(+_+)
ウゴウゴくんはいまいずこ...。

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戦利品である!

うふふー。去年の夏からのツイてる波がまたどかんときたよー!
あれは2週間ほど前、夜行バスで広島に向かう日の昼間。何気なくTVをつけたら「ちでじ」とか「わんせぐ」とかなんとか言ってるローカル特番をやっておりました。そうしたら、いまから視聴者参加のクイズをやるというではないか。これはやらねばならーん!ということでパソコンで参加してみたところ、カテゴリ1は600番台でしたが、カテゴリ2ではなーんとわたくしが91点で2位!そして相方は同点だけど平均正解時間差で3位!
そしてやってきたのがコレ。

Oneseg

2位 SONY 23型ハイヴィジョン対応液晶TV
   BRAVIA KDL-23S2000
3位 HITACHI WOOO ハイヴィジョンHDD/DVDレコーダ
   DV-DH160W

うほほ。これで一人1台にレコーダだ!HDDの残量をめぐってみみっちい言い争いをしなくてすみそうだわーん。TVのほうはリビングに置くにはちょーーっとちっこいのでどうするか考え中。1位(1点差)はたしかNECの大型液晶付パソコンだったとおもう。NEC製品は必要ないので、ちょうどよかった(笑。
デジタル関係は相方が、時事・ミーハー関係はわたくしが担当したのが功を奏したのでしょうか。2位以下6-7人ぐらいは同点で、速度が鍵でした(自分の順位と上位10位まで?はパソ画面で見れる)。1秒以下だったのはわたくしたちだけ。みんな結構じっくり考えてぽちっとな、としてるんですねー。
登録した本名がTVにでたので、たまたま見ていたリアル知人からおめでとうメールがきたりした(笑。こんなこともあるのねー。連絡してきてくれたTV局担当者によると、今後もこのクイズ形式を続けていくとのことなので、ぜひまた次を狙いたいとおもいます。

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石垣島から生還

なんとか無事帰ってまいりました。
つかれたけど楽しかった~。

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うららかのフライト初体験ですが、往路はバリケンの中でおもらししてしまいました(涙。フンまみれでしたが本犬はけろっとしていたようです。中部国際空港でかなり粘ったのですが、フンチングをついにしないままで機上の犬となったのが敗因でした。今朝の散歩ではちゃんとお仕事なすったので、復路では問題ありませんでした。やはりちゃんとすることをしておくのは大事です(強調)。
帰りの飛行機に乗るのを嫌がるかな?と心配していましたが、相方によると空港の駐車場で騒ぐので、バリケンから出してやると、豪快にシーを決めて、「ハウス」といったらさっさとバリケンに戻ったそうです。その後空港の「ペットらくのりサービス」カウンターで手続きをしている間もずっと静かにしていたとか。わたくしが中部国際空港で相方とうららかを出迎えたときも、少し震えてましたがワンともいわず静かに構内をカート移動できました。

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これ、バリケンの天井です。最初、上にモノのせていたのか?それで割れた?とおもったら、内側からうららかのキバで咬み破った跡でした。やっぱりイヤだったらしい(-_-;; 
(ペットケージの上には荷物置くことはないそうですby全日空)

今回は現地集合だったため、往路のうららか出迎えと復路のうららか預けの目撃者は相方のみでした。特にはじめて飛行機乗った後の不安なところで相方に救出された(?)せいか、旅行中はずーーーっと相方ゾッコンLOVE状態なのですよ。相方が部屋からでていくとドアにへばりつき、相方のいくところにぐいぐいリードを引いてついていこうとするのです。そんなとき、わたくしのことなど眼中にない、って風情で。なんかチーム内下克上が勃発したかも(汗。
旅行記はまたぼちぼちUPしていきまーす。

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歴代三位!

そろそろマジで寝なくては。
やっぱりパッキングは直前なのであった。

さて、今日のわたくし的めでたいニュースはコレ。

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「国民の支援のおかげ」 戦後歴代3位で首相

 小泉純一郎首相は5日夕、首相在任日数が中曽根康弘元首相と並び戦後歴代3位になったことについて「運が良かった。国民が支援し、協力してくれたおかげだ」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。
 首相はこれまでの任期を「毎日、毎日精いっぱい全力投球でいこうとの思いだけだった」と振り返った。残りの任期の課題として行政改革推進法案の成立などを挙げ、「しっかりとこの路線を維持できるように後の方に頑張ってほしい」と、後継首相に改革路線の継承を求めた。
(共同通信) - 4月5日18時48分更新
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おめでとうございま~す
ちなみに一位は佐藤栄作で2798日、二位は吉田茂2616日。9月末までカウントしても小泉総理は2000日の大台には届かないのがちょっと残念だけど、任期満了のその日まで息災で仕事に励んでいただきたいと、一国民として応援しております(・∀・)

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プリンタ故障

1年と3ヶ月で壊れるのは仕様でしょうか。
このプリントアウトで忙しいときにかぎって壊れるなんて!しょうがないので明日キヤノン(キャノンじゃなくてよ)のQRセンタに持ち込みGOだわ。なんとか来週中には直ってきてほしいものよ。
今回は、用紙詰まりになったので背面フタをあけて紙をひっぱりだして、再びフタを閉めてもエラーコードが消えなくて、延々と「紙を取り除け」と表示しつづける症状。コンセント抜いてしばらく放置してもだめでした。検索したら、同じような症状で修理っていう報告が2件ほどあった。みなさん、キヤノンプリンターのジャムった紙を取り除くときは、ゆっくりそーっと抜きましょう。9450円で済めばいいんだけど(ため息)。

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♪大阪!大阪!あれもこれもあんで~

母が大阪松竹座の招待券をいただいたということで、一緒に「夏の夜の夢」を見てきました。
尾上松緑がパック役です。ずいぶんと重そうなパックだな、と頭のなかでははるか昔に「ガラスの仮面」でマヤが演じたパックと比較しつつ、サトエリのスタイルの良さにノックアウトな3時間でした。
その後券を手配くださったありがたい知人の奥様が迎えにきてくれて、他の参加メンバーと一緒に自宅まで移動。法善寺横町を通って水掛不動さんに景気よく水をぶっかけたり。しばらくぶりに来たら、かなり風景が変わった気がしました。この日のメニューは「ふぐ尽くし」、しかし途中退席で帰宅。相方が休日出勤でうららかがひとりお留守番しているので、やっぱりね。
あーでもすっごい後ろ髪ひかれまくりでした。涙。
さて、帰ってから今日の唯一のおみやげをいただく(電車に遅れそうで551蓬莱の豚まんは買えず)。千日前をぷらぷら歩いているとき、「ここのおはぎ、おいしいねんよ~」と奥様がおっしゃる。

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「玉製家」(ぎょくせいや)というお店です。つぶあん・こしあん・きなこ(餡なし)の3種類のみ、すごく小さい店構えで、通常は日曜休みなところが、お彼岸期間なので臨時営業中とのこと。それは味見せないかん!ということで皆で購入。ふと見上げるとWBC準決勝9回裏1アウト、ってところだったので、試合終了までしばし見せてもらい、皆で勝利の雄叫びをあげてきました。

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つぶあん派の相方とこしあん派のわたくし用の選択。こしあんはしょっぱいかんじですが、絶妙においしい。こぶりでいくつでもはいりそうな味。相方もとても気に入ったようでした。ネットでしらべてみたら、きなこ熱烈支持派が多し。ミナミで買うべき土産がまたひとつ増えたのでした。

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チームうららか春の強化合宿

の目的地が決定した。

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沖縄本島にもいったことないくせにいきなり石垣島。
しかも
相方→ANA株主優待券使用で中部→石垣直行便往復
わたくし→UAマイル使用で中部→那覇経由→石垣往復
と現地集合でございます(汗。
うららかは短時間な相方と一緒に移動です。宿は犬OKで無線LAN完備のところをブックしました。調べてみたら本島は犬OKの施設が少なくむしろ離島のほう選択肢があること、期末進行で絶賛死相中の相方が「とにかくのんびりしたい」というので、石垣島に決定しました(宮古島はJALのみ就航)。
もとはといえば、UAのマイルが期限切れそうで、でもUA使って行きたい目的地がないし、ってことで国内線に振り替えることにしました。全然日程とれなくて、UAのオペレータのお姉さんとかなり長電話しましたわ。
ところで水着を8年ぶりに買わねばいけない恐怖について。なのにイーストドーナツをさっきふたつも食べてしまった。反省。

石垣島いったことあるよ!という方、おすすめがあればお教えください。

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非時の味わい その2

(つづき)

葬儀が終了し、霊柩車風デコレーションの手押し車に棺をのせて公民館横の火葬場(町内の全区がそれぞれ火葬場を持っている)まで運びます。このとき女性は棺の前を、男性は後ろを歩くことになっています。到着後最後のお別れをし、ご遺体を荼毘に付したのちに徒歩で故人の家まで戻ります。3時ごろ、2度目の非時の用意ができた旨の連絡がきますので、また親戚一同公民館に大移動。

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同じく左上から「油揚げ、半割りのごぼう2本、厚さ約1cmの斜め切り巨大蓮根2枚」「うずら豆の煮物」「油揚げと豆腐の合わせ味噌汁」「白飯」です。昆布だししか使えないのですべての料理は甘い味付け。器の糸底には組名が朱で入れてあります。組のみなさんの手際に感謝しながらいただきました。
非時メニューは他の機会では遭遇することのない味なので、こっそり楽しみにしています。

食事の後はまた待機し、4時すぎにまた火葬場に行ってお骨拾い、5時半ごろごえんさん(お坊さん)にお勤めをしてもらったあとに、2日間がんばっていただいた組内の方とお勤めをし、お礼のお菓子を持ち帰っていただきます。わたくしは骨拾いのあとに失礼したのですが、多分全部終了したのは7時半ぐらい。
この年になると、自分の親のときはどうしたらいいのかを無意識にシミュレートしていたりします。やっぱりうちの親も自宅で送ってほしいんだろうなぁ、とか。うちの親戚はほとんどが徒歩15分圏内に住んでいるのですが、そんな小さいエリアなのに葬儀手順が組によって細かい違いあるようでした。みな普段から組の仕事に携わり、覚えていくようです。チームうららか本拠地にはそういう習慣がないので、お茶出しや茶碗引き、お饅頭の用意や手土産作りなど親戚がやる裏方仕事でせっせとご奉仕してまいりました。次にこのメンツで集まるときは、この中の誰かを送るときだな、とおもいつつ。

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非時の味わい その1

大辞泉によると、

ひ‐じ【非時】 仏語。
1 僧が食事をしてはならないと定められた時。正午から翌朝の日の出前までの間。僧侶は正式には一日一食で、午後の食事は禁止されていた。

2 僧の午後の食事。規定にかなう正午以前にとる食事の斎(とき)に対していう。非食(ひじき)。非時食(ひじじき)。

3 会葬者に出す食事。(しの)ぎ。

フランス語ではありませんよ(笑。れっきとした仏教用語であって、このへんの方言でなかったと辞書引いて知った高校生のとき、結構驚きました。
さて親戚に不幸があり、約3年ぶりに非時をいただきました。実家のあたりでは、葬式がでると組内で男衆は葬儀の準備から火葬手続きまで、女衆は食事の用意をする決まりごとがあります。この習わしも、親世代の引退と同時に消え行くものであるよな、とおもうことしきり。なんせ昨今の新築住宅は、自宅で葬式ができるようになっていませんからね。葬儀会館がぼこぼこ建設されているのを見るにつけ、結婚式の次は葬式が自宅からアウトソーシングされつつあることを実感します。
非時は葬儀当日にいただきます。今回の場合は12時開始ということで、母から11時ごろに公民館に行くように言われます。ここで一回目の非時をいただきます。

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左上から時計回りに、「切り昆布と油あげ」「醤油豆」「胡椒汁」「白飯」です。この胡椒汁ですが、「胡椒を大量にいれた醤油風味のお湯」です。これを不用意に飲むとのどが焼けます。涙を流すためのツールだそうで。ちなみに蓋に「コショウ」と書かれた薬缶がどんと置いてあって、そこからお碗に注いでもらいます。食後のお茶は白飯のお碗でいただきます。洗い物を少なくする知恵なんでしょうか。
食事が終わると葬儀会場の故人宅まで戻ります。

(つづく)

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福袋

松坂屋北館リニューアルということで、初日にいってまいりました。テーマは「LOHAS! My Life」。好きだね~ロハスとやら。
キャシー中島のハワイアンキルトのお店がオープンする、ということで4階に行ってみたら、まだ開店10分後ぐらいなのに売り場大混雑。そのとなりのホビーラホビーレは人いないのに、なんでだろ?とおもったら、2階家具売り場に本人がいました。ローカル情報番組の生中継に、アナウンサーととも出演中。教室の人とかがどっと来ていたようでした。ざっと見たかぎり、生地の値段は近くの大塚屋のほうが安かったし、キットはお高めだしで、早々に退散して館内めぐりをする。あの古いビルをうまくリフォームしたな~と感心したわ。初めて見る自然派化粧品が豊富で、ほかにもオーガニックな食材がたくさんありました。みんなもちろんお高めでした(笑。はちみつ専門店なんつーのもあったな。
さて、開店記念福袋というのを買ってみました。
まずはホビーラホビーレ。

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秋仕様のタペストリーキット、赤いチェックの生地1m、完成品のネックマフラーの3点で5000円。秋までにキットを完成させることができて、生地でエプロンをちゃんと作ったらば割とお買い得。福袋の中身を一緒に探ってくれた売り場のお姉さんありがとう!

次は1階のオーガニック食材のお店ペルケノォンの福袋。
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パスタ2種、ティーバッグタイプのコーヒー、チョコレート、ミント、マシュマロ、飲み物2種、ジャムとオリジナルのバッグで3150円。一番ほしかったのはこの袋だったりする(笑。中身はちびちびと食べようっと。
わたくしの大好きなヴィタメールも入ってました。ますます名駅にはいかなくなってしまいそうだ。

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